ヒーローの原点にして、その名を冠する存在――
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ザ・スーサイド・スクワッド』を手がけたジェームズ・ガン監督が、DCユニバースの再始動を告げる新章「チャプター1:GODS AND MONSTERS」の幕開けとして、新たなスーパーマン像を描きます。
主人公クラーク・ケント/スーパーマンを演じるのは、2024年公開の『ツイスターズ』やA24のホラー映画『パール』などで注目を集めた新鋭デビッド・コレンスウェット。クラシックな佇まいと内面の誠実さが評価され、本作では“現代に生きるスーパーマン”像を新たに体現します。
ロイス・レイン役には、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で知られるレイチェル・ブロズナハン。宿敵レックス・ルーサーには、子役時代からキャリアを重ね、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『ザ・メニュー』などでも印象的な演技を見せたニコラス・ホルトが挑みます。知性と狂気をあわせ持つルーサー役で、DCユニバースに鮮烈な一歩を刻みます。
人々の希望となる存在か、それとも脅威か
葛藤するヒーローが見せる、現代のスーパーマン像
物語はスーパーマン誕生の“前日譚”ではなく、彼がすでに人々を守る存在として知られている時代から始まります。昼は新聞記者クラーク・ケントとして、夜は地球を守るスーパーマンとして、正体を隠しながら生きる彼の姿はこれまでと変わりません。
しかし、グローバルなヒーロー活動が「正義」としてまかり通る時代は終わりつつあります。時には国境を越えて介入するスーパーマンの行動に、世論や恋人ロイスでさえ疑問を抱き始めます。
そんな中、彼を“人類の脅威”とみなす科学者で富豪のレックス・ルーサーが、密かに進めていた世界規模の陰謀を発動。さらに、その手下として操る超巨大生物“KAIJU”がスーパーマンの前に立ちはだかります。
やさしさは時代遅れなのか?
新たなヒーロー像が問いかける“希望”の意味
ジェームズ・ガン監督が描く新たなスーパーマンは、力だけでなく“揺らぐ心”を持った等身大の存在。彼は真実、正義、そして希望の象徴でありながら、何度も迷い、立ち上がり、再び“自分がなぜヒーローであるのか”を見つめ直します。
軽やかなユーモアやクラシックなヒーロー映画らしさも随所に散りばめられた今作では、スーパーマンの愛犬“クリプト”も登場。懐かしさと新しさが絶妙に融合した、“新時代のスーパーマン”がスクリーンを駆け抜けます。
全編129分。希望を信じることの大切さを、改めて私たちに教えてくれる。この夏、スーパーマンと共に希望あふれる未来を見つけにいきましょう!
スーパーマン(原題:Superman)
監督・脚本:ジェームズ・ガン
製作:ピーター・サフラン
製作会社:DCスタジオ/サフラン・カンパニー
配給:松竹/ワーナー・ブラザース映画
上映時間:129分
公開日:2025年7月11日(金)日米同時公開
【キャスト】
スーパーマン/クラーク・ケント:デビッド・コレンスウェット
ロイス・レイン:レイチェル・ブロズナハン
レックス・ルーサー:ニコラス・ホルト
ジミー・オルセン:スカイラー・ギソンド
イブ・テシュマッカー:サラ・サンパイオ
エミリア・ハーコート:ジェニファー・ホランド
エンジニア:マリア・ガブリエラ・デ・ファリア
メトロポリス市長:ウェンデル・ピアース
他
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