全世界累計発行部数1000万部突破!新世代の不良漫画を実写映画化!
守る者VS奪う者 疾風怒濤のアクションエンターテイメント、今冬開幕―!
『WIND BREAKER』の実写映画化が、2025年12月5日公開予定で話題を呼んでいます。原作は2021年から連載が始まったにいさとる氏の同名漫画。舞台は「不良」という枠を乗り越え、街を守るために戦う若者たちの物語で、累計発行部数は1,000万部を突破しており、アクション・成長・友情のバランスが高く評価されています。
監督は萩原健太郎、脚本は政池洋佑というタッグで、アニメ『ブルーピリオド』などで培われた“熱量の見せ方”が期待されており、ただの“ヤンキー映画”ではない新しい解釈が見られそうです。
主人公・桜遥(ハルカ・サクラ)を演じるのは水上恒司。彼はこの作品で、高校という小さなコミュニティの中で孤立しながらも、自身の信念や戦う意義に向き合っていく若者を体現します。彼を支える“不良軍団” Bofurin(防風鈴)や、“敵対組織” 獅子頭連など、多彩なキャラクターが登場し、それぞれが原作の持つ個性と葛藤をスクリーンに刻むことになるでしょう。
特筆すべきは、本作のアクション演出と映像美。「風速25km/sを超える風」を体現するような疾走感ある“ウィンド・アクション”など、街の空気まで振動させるような演出が予告編でも垣間見られます。
また、原作の設定ではFurin高校が“力が重視される学校”として描かれており、主人公がそこで仲間との絆や、自分にしかできない“守る”意味を見出すというドラマ性があります。
映画『WIND BREAKER』は、ただの実写化を超えて、原作の熱量とキャラクターの深みを保ちつつ、新たな解像度で「不良」「守ること」「仲間」というテーマを描き直す試みです。不良もの/青春ものファンなら見逃せない一作になるはずです。
ストーリー
ケンカだけが取り柄の孤独な高校生・桜遥(水上)は、不良の巣窟と恐れられる風鈴高校のてっぺんをとるため、街の外からやってきた。ことは(八木)がガラの悪い男たちに絡まれていたところを助け、早速街で暴れまくる桜だが、そこで風鈴高校の生徒たちが<防風鈴=ウィンドブレイカー>と呼ばれ、街を守る存在へと変貌を遂げていたことを知る。
戸惑う桜が風鈴高校で出会ったのは、ケンカは弱いが情報収集に長けた楡井秋彦(木戸)、頭脳明晰で右目の眼帯がトレードマークの蘇枋隼飛(綱)、学校一の荒くれもの・杉下京太郎(JUNON)、風鈴高校四天王の1人・柊登馬(中沢)、そして風鈴高校のてっぺんを意味する総代を務める梅宮一(上杉)ら防風鈴の面々だった。そんな中、越えてはいけない一線を越えたことをきっかけに、力の絶対信仰を掲げ、頭取の兎耳山丁子(山下)、副頭取の十亀条(濱尾)が従える最凶集団<獅子頭連>が、防風鈴を新たな標的として動き出していた・・・!
WIND BREAKER/ウィンドブレイカー
2025年12月5日(金)公開
原作:にいさとる『WIND BREAKER』(講談社「マガジンポケット」連載)
監督:萩原健太郎
脚本:政池洋佑
出演:水上恒司 木戸大聖 八木莉可子 綱啓永 JUNON(BE:FIRST)
中沢元紀 山下幸輝 濱尾ノリタカ 上杉柊平
配給:ワーナー・ブラザース映画
©にいさとる/講談社 ©2025「WIND BREAKER」製作委員会
公式サイト URL:wb-movie.jp
公式X:https://x.com/winbre_movie
#映画ウィンブレ












