カカオの「テロワール」を旅する。メゾンカカオが0.1%の配合で描く、生ガトーショコラ「No.12」の物語。


杉の樹皮を漉き込んだ和紙に包まれて コロンビアの大地と日本の感性が響き合う、唯一無二のチョコレート。

鎌倉発祥のアロマ生チョコレートブランド「メゾンカカオ」。 “鮮度”にこだわり、チョコレートの新たな文化を切り拓いてきた彼らが、ある挑戦的なプロジェクトを展開しています。
それは、ワインのようにカカオの「テロワール(土壌や気候が生む個性)」の違いを楽しむ、「生ガトーショコラ テロワールコレクション」。 月替わりで届けられるこのシリーズの最新作「No.12」が、12月1日(月)より数量限定で登場します。

コロンビアの大地、0.1%の奇跡
素材の味を左右する「テロワール」。 メゾンカカオの舞台は、南米コロンビアです。アンデス山脈をはじめとする雄大な自然、ミネラル豊富な水、そして肥沃な大地。恵まれた生態系の中で育まれたカカオは、驚くほどみずみずしく、個性的な香りを放ちます。
しかし、素材が良いだけでは「唯一無二」は生まれません。 メゾンカカオが誇るのは、その素材を操る圧倒的な技術力です。
現地の自社管理農園で栽培から携わり、カカオマス、バター、ミルク、砂糖の配合を、なんと0.1%単位で調整。 時間と手間を惜しまず、産地の個性を極限まで引き出したクーベルチュールを作り上げる。それは、この地でしか、このブランドでしか作れない、計算し尽くされた味わいです。

杉の和紙が包む、奥深い表情
毎月変わるパッケージも、このコレクションの醍醐味です。 「No.12」を包むのは、自然由来の美しさを追求する手漉き和紙工房「名尾手すき和紙」による特別な装い。
工房を囲む山々から採れた**「杉の樹皮」**をそのまま和紙に漉き込むことで、力強くも奥深い表情を生み出しました。 視覚と触覚で感じる日本の美意識が、コロンビアのカカオを優しく包み込みます。

文化都市・鎌倉から、世界へ
創業者・石原紳伍氏がコロンビアで出会った豊かさに触発され、鎌倉に本店を構えたことから始まったメゾンカカオの歴史。単に美味しいだけでなく、人々の人生を豊かに彩るチョコレート文化を根付かせたい。そして、カカオ農業や学校設立を通じて、コロンビアの未来にも貢献したい。 そんな情熱と哲学が詰まった「生ガトーショコラ No.12」。
0.1%のこだわりが生んだ奇跡の口どけを、ぜひ体験してみてください。

「生ガトーショコラ テロワールコレクション No.12」(税込3780円)
No.12は、カカオの素材由来の華やかな香りと、チョコレートのまろやかな甘みを表現した一品。深くこくのあるミルクチョコレートに、カカオニブをそのまますり潰した“カカオマス”を合わせました。甘みとストレートなピター感が融合することで、味わうごとに余韻が広がり、奥深さが増す生ガトーショコラです。
【No.12フレーバーノート】
使用するのはユイラとトマコ、コロンビアの2つのエリアで育つカカオから作り上げたチョコレートとカカオマス。力強さと繊細さ、対局する味わいを秘めています。爽やかな柑橘感、焙煎から生まれるコク、最後にはトロピカルフルーツ由来の果実味が柔らかく広がる、味わい深い一品です。

メゾンカカオ7店舗とオンラインショップにて12月1日(月)より500本限定にて販売します。完売次第終了となります。
※全500本はシリアルナンバー入り。
・MAISON CACAO オンラインショップ(https://onlineshop.maisoncacao.com/

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