Ginza Sony Parkにて2026年1月7日より開催。吉沢亮の513日に密着した特別写真展も同時開催へ。
2025年6月の公開以来、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ映画『国宝』。 興行収入は178.7億円を突破し、邦画実写作品として22年ぶりに国内記録を更新。観客動員数は1,231万人を超え、第98回米国アカデミー賞国際長編映画賞の日本代表にも選出されました。
原作者・吉田修一氏が「100年に1本の壮大な芸道映画」と称したこの怪作の世界観を、全身で追体験できるイベント『映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―』が、2026年1月7日(水)よりGinza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて開催されます。
【B2F】“国宝級”の演技合戦を再び
地下2階では、劇中の名場面をとらえた写真展示が行われます。 任侠の一門に生まれながら歌舞伎の世界へ飛び込んだ主人公・立花喜久雄(演:吉沢亮)と、名門の御曹司・大垣俊介(演:横浜流星)。 「丹波屋」の継承をめぐり、ライバルとして、そして友として火花を散らした二人の“国宝級”の演技。その圧倒的な熱量を、静謐な空間で改めて噛み締めることができます。
【3F】ソニーの技術で浴びる、主題歌「Luminance」
3階には、ソニーが誇る高画質LEDディスプレイ「Crystal LED」と立体音響技術を駆使したシアター空間が登場。 ここでは、King Gnuの井口理が歌唱参加した主題歌「Luminance」(音楽:原摩利彦、歌詞:坂本美雨)を、本編の美しい映像と共に鑑賞できます。 繊細に積み上げられた映画の美学と、魂を震わせる歌声に包まれる、贅沢な視聴体験となるでしょう。
【4F】吉沢亮、壮絶な「513日」の記録
さらに4階では、特別企画展「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」(要チケット)が同時開催されます。
李相日監督に「美しさと虚しさを併せ持つ妖艶な存在感」「機が熟した宿命の出会い」と言わしめた、吉沢亮。彼がこの作品の準備と撮影に費やした513日間のうち、カメラマン荒井俊哉が密着した「5日間」を切り取った写真展です。 未公開カットを含む貴重な写真の数々は、役者・吉沢亮の覚悟と進化を物語ります。
会場ではオリジナルグッズも販売。 2026年の幕開けは銀座で、日本映画史に残る傑作の余韻に浸ってみてはいかがでしょうか。
映画「国宝」展 ― 熱狂は終わらない、物語は続く ―
日程:2026年1月7日(水)~1月28日(水)
時間:10:00~19:00(18:30最終入場)
場所:Ginza Sony Park 地下2階・3階
料金:入場無料
#映画国宝展
主催:ソニーPCL株式会社、Ginza Sony Park Project、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
企画:ソニーPCL株式会社、ソニー企業株式会社
制作:ソニーPCL株式会社
協力:映画「国宝」製作委員会
映画「国宝」特別企画展「5/513日 Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai」
日程:2026年1月7日(水)~1月28日(水)
時間:10:00~19:00(18:30最終入場)
場所:Ginza Sony Park 4階
料金:日時指定チケット/当日チケット 一般1,600円(税込)、中学/高校生 1,100円(税込)、小学生以下無料
チケット販売サイト:https://www.e-tix.jp/kokuhou-movie-exhibition/
主催:ソニーPCL株式会社、Ginza Sony Park Project、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
企画:ソニーPCL株式会社、ソニー企業株式会社、株式会社アミューズ
制作:ソニーPCL株式会社、株式会社アミューズ
協力:映画「国宝」製作委員会
映画「国宝」
後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。
この世ならざる美しい顔をもつ喜久雄は、抗争によって父を亡くした後、
上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。
そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介と出会う。
正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。
ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく狂わせてゆく…。
「国宝」
公開日:2025年6月6日(金)から全国の東宝系映画館で上映中。
映画「国宝」公式サイト:https://kokuhou-movie.com/
X:https://x.com/kokuhou_movie
Instagram:https://www.instagram.com/kokuhou_movie/
