幻の和牛から伝助穴子まで。名匠の技が光る、五感を満たす3つの「口福」
2026年の節分は2月3日。旧暦では一年の始まりとされる「立春」の前日にあたり、新しい季節の福を願う大切な節目です。今年の恵方は「南南東」。この吉方を向いて、静かに願いを込めながらいただく恵方巻は、もはや節分の枠を超えた特別なグルメ体験といえるでしょう。
日本料理「KATO’S DINING BAR」および「千羽鶴」の料理長・安西雄太氏が手掛けるのは、厳選された山海の幸を惜しみなく投じたラグジュアリーな一品。新しい一年を鮮やかに彩る、ホテルニューオータニならではの恵方巻をご紹介します。
伝統と進化が織りなす「謹製 恵方巻」
まず注目したいのは、七福神にあやかった7種の具材を丁寧に巻き上げた『謹製 恵方巻』です。
主役を張るのは、播磨灘で育った大ぶりで肉厚な「伝助穴子」。脂ののった穴子に、濃厚な「筋子醤油漬け」が重なり、噛みしめるたびに旨みが広がります。特筆すべきは、目にも鮮やかな「サフラン酢飯」。伝統的な具材をサフランの香りがモダンに引き立てる、まさに進化系と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
■ 潮の香りを凝縮した「大谷」 「海鮮を心ゆくまで堪能したい」という方には『ニューオータニ太巻き 大谷』が最適です。鮪の漬け、ウニペースト、筋子といった海の宝石を、まろやかな酸味が特徴の「赤酢飯」でまとめ上げました。長期熟成された酒粕から作られる赤酢が、素材の甘みを最大限に引き出します。
素材を極める。選べる2つの「極上太巻き」
■ 潮の香りを凝縮した「大谷」 「海鮮を心ゆくまで堪能したい」という方には『ニューオータニ太巻き 大谷』が最適です。鮪の漬け、ウニペースト、筋子といった海の宝石を、まろやかな酸味が特徴の「赤酢飯」でまとめ上げました。長期熟成された酒粕から作られる赤酢が、素材の甘みを最大限に引き出します。
『ニューオータニ太巻き 大谷』
[内容]
鮪漬け、伝助穴子、海老、じゃこ、ウニペースト、筋子醤油漬け、海老おぼろ、千胡瓜、冬茹、玉子焼き、香味海苔、刻み生姜、胡麻、赤酢飯
■ 陸の王道、幻の和牛を食す「紀尾井」 肉の旨みを存分に味わうな
『ニューオータニ太巻き 紀尾井』に決まりです。“幻の和牛”と称される「尾崎牛」の時雨煮をメインに、カニや伝助穴子を贅沢に組み合わせました。黄金色のサフラン酢飯が全体を包み込むビジュアルは、まさに新年の幕開けを祝うのにふさわしい風格を漂わせています。
『ニューオータニ太巻き 紀尾井』
[内容]
尾崎牛時雨煮、伝助穴子、筋子醤油漬け、玉子焼き、胡瓜、干瓢、蟹棒、鮭おぼろ、香味海苔、刻み生姜、胡麻、サフラン酢飯
手間暇を惜しまず、職人の矜持が詰め込まれた一本は、自分へのご褒美はもちろん、大切な方の健康を願う贈り物としても喜ばれるはず。おいしい記憶とともに、2026年の福を呼び込んでみてはいかがでしょうか。
ホテルニューオータニ(東京)
日本料理「KATO’S DINING & BAR」
テイクアウト『恵方巻』
[期間]
お渡し期間:2026年1月23日(金)~2月3日(火)
ご予約期間:2026年1月31日(土)まで
※受け取り希望日の3日前までの事前ご予約制
[料金]
『謹製 恵方巻』 ¥7,000
『ニューオータニ太巻き 紀尾井』 ¥10,000
『ニューオータニ太巻き 大谷』 ¥10,000
※数量限定
※食材の入荷状況により内容が変更となる場合があります。
[店舗]日本料理「KATO’S DINING & BAR」
[場所]東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンコート ロビィ階
詳細について:https://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/kato/ehoumaki/
