空中で、街路で、花が舞う。地元の学生が描く「八ヶ岳の春」を体感する、特別な1ヶ月。
雄大な自然に囲まれた「リゾナーレ八ヶ岳」に、今年も鮮やかな春がやってきます。2026年4月25日からスタートする「回廊の花咲くリゾナーレ2026」は、今年で22回目を迎える恒例のイベント。ホテルのメインストリート「ピーマン通り」が、全長160メートルに及ぶ花の絨毯で埋め尽くされます。
160メートルの花の回廊。高校生たちが描く「八ヶ岳の春」
このイベントの象徴ともいえるのが、ピーマン通りを彩る壮大な「花の回廊」です。デザインを手がけたのは、地元の高校生たち。一人ひとりが思い描く「八ヶ岳の春」をテーマに、風に舞う花びらの繊細な表情や、大地のダイナミックなエネルギーを花々で表現しました。
まるで花の絨毯の上を歩いているかのような高揚感。160メートル続く色鮮やかな空間は、どこを切り取っても絵画のような美しさで、訪れる人の目を楽しませてくれます。
地上5~7メートル。新登場の「花咲く森の空中散歩」で春を全身に
今年は新たなアクティビティとして、森の中のアスレチックコースを舞台にした「花咲く森の空中散歩」が登場します。地上5~7メートルの高さに設置されたコースには、可憐な花のアーチが設置され、空中から春の景色を眺める特別な体験を提供。木々の芽吹きや花の香りを間近に感じながら、春の訪れをダイレクトに体感できる仕掛けです。日常を忘れ、森の息吹を感じながら進む空中散歩は、この季節ならではの贅沢なひとときとなるでしょう。
食卓にも花が咲く。心ときめく春限定の美食体験
花を愛でる楽しみは、食事の時間にも続きます。ピーマン通りの各店舗では、この時期だけの「花」にまつわる特別メニューが味わえます。パンで花びらを表現した「花咲くフラワーブレッド」に加え、今年はエディブルフラワー(食用花)を贅沢にあしらった「花咲くピッツァ」が新登場。キッチンカーでは、春の色彩を映し出した華やかなモクテルも楽しめます。
イタリア語で「ヴァカンス」を意味する「ヴァカンツァ」をコンセプトにしたこの街で、うららかな陽光に包まれながら、花づくしの美食を堪能してみてはいかがでしょうか。
アクティビティ「花咲く森の空中散歩」
時間:9:15~16:30
料金:宿泊者、山梨県・長野県・静岡県民日帰り利用 3,500円/1名
日帰り利用 5,000円/1名(いずれも税込)
場所:施設内 森の空中散歩
備考:雨天、荒天中止
回廊の花咲くリゾナーレ2026
開催期間: 2026年4月25日(金)~5月24日(日)
場所: リゾナーレ八ヶ岳 メインストリート「ピーマン通り」、他
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/
