Smooth Life Magazine

「厚釜」が導く、焼きたてパンの新境地。シロカの人気ホームベーカリーが劇的リニューアル


シリーズ初の2mm厚釜で「外サク・中ふわ」を追求。環境に配慮したセラミックコート採用で、より安心な食卓へ。

累計出荷台数150万台を突破し、自宅で手軽にプロの味を楽しめると支持されてきたシロカのホームベーカリー。その中心モデルである「おうちベーカリー ベーシック」シリーズが、2026年2月、大きな進化を遂げて登場します。
今回のリニューアルで最大の見どころとなるのは、シリーズ初採用となるダイキャスト製の「厚釜パンケース」。理想の焼き上がりを支える技術と、時代のニーズに応える新しいメニューに注目しました。

おいしさを支える「2mmの厚み」と最適化されたプログラム
家庭用ホームベーカリーにおいて、焼き上がりの質を左右するのは「熱の伝わり方」です。今作では厚さ2mmの厚釜パンケースを採用。さらに、パン羽根の形状や調理プログラムを細部まで見直しました。
これにより、生地へ均一に熱を加えることが可能になり、外側はサクッと香ばしく、内側はしっとりとした「ふわふわ感」を両立。毎日食べても飽きのこない、小麦本来の豊かな風味と優しい甘みを引き出す、理想的なバランスを実現しています。

地球環境と食の安全に配慮した「セラミックコーティング」
もう一つの大きな変更点は、パンケースと羽根のコーティングです。従来のフッ素樹脂コーティングから、環境負荷の低いセラミックコーティングへと刷新されました。
これは土壌汚染の防止や環境保全を目的とした、シロカの“より安心なものづくり”への取り組みの一環。既存モデルも順次切り替え予定となっており、長く使い続ける道具だからこそ、使い手にとっても地球にとっても健やかな選択肢となっています。

「ベーグル」から「高加水パン」まで。広がる手づくりの愉しみ
「本格的なパンは難しそう」というイメージを払拭する、多彩な新メニューも見逃せません。近年、低カロリー・低脂質で注目を集めている「ベーグル」専用の生地メニューを新搭載。さらに、これまで上位モデルのみだった「高加水パン」メニューが、ベーシックモデルでも調理可能になりました。
材料を入れてボタンを押すだけ。朝食の定番から、ヨーグルト、甘酒、生キャラメルといったサイドメニューまで、この一台が日常の食卓を豊かに整えてくれます。

■ 概要・スペック
おうちベーカリー ベーシック(SB-1D271)
オートメニュー: 22種(超早焼きパン、ベーグル生地、高加水パン等)
特長: 54分で焼き上がる時短モード、コンパクト設計
レシピ: オリジナルレシピブック(82レシピ)付属

おうちベーカリー ベーシック プラス(SB-2D271)
オートメニュー: 30種(プレミアムパン、ブリオッシュ、フレッシュチーズ等)
特長: 1.5斤サイズ対応。大家族やまとめ作りにも最適
レシピ: オリジナルレシピブック(97レシピ)付属

共通仕様(リニューアルポイント)
発売時期: 2026年2月
新技術: 2mm厚釜パンケース、セラミックコーティング採用

シロカ公式サイト:https://www.siroca.co.jp/
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