3位 栃木県 那須温泉
開湯1300年以上もの歴史のある温泉地です。「鹿の湯」や「弁天」などを含む7つの湯「那須七湯」があり、それぞれ効能や泉質が異なります。湯めぐりで温泉を堪能したり、温泉街や史跡で散策なども楽しめます。和風旅館や高原リゾート、ペンションなど多彩な宿泊施設があるのも魅力です。
2位 大分県 別府温泉
湧出量は人が入浴できる温泉地としては世界最大。「別府八湯」は、市内に点在する8つの異なる泉質の温泉の総称で、湯めぐりを楽しむ温泉三昧な旅行を満喫できます。国指定名勝の「海地獄」を含む、別府名物の「地獄めぐり」などの観光もおすすめです。
1位 静岡県 熱海温泉
東京から新幹線で最短約35分とアクセス抜群の、日本屈指の大温泉地。大迫力の熱海海上花火大会は、年間を通じて開催されており、一見の価値アリ。近くにサンビーチがあり、夏は家族連れや海水浴客で賑わいます。温泉は、肌にやさしい弱アルカリ性で、湯あたりが柔らかい泉質です。
静岡県「熱海温泉」は、5年連続して堂々の1位を獲得。首都圏からのアクセスの良さに加え、熱海市と熱海市観光協会が中心となって2013年にスタートした観光プロモーション「意外と熱海」の関連ページを「楽天トラベル」でも継続的に展開してきたことで支持を集めたようです。主に女性向けに、温泉や絶景、グルメなどの情報を発信し、熱海旅行の人気を支えました。 2位も5年連続で大分県「別府温泉」がランクイン。1・2位の両温泉地が不動の人気を誇ることがわかりますよね。3位の栃木県「那須温泉」は、昨年5位よりランクアップ。レジャー施設の多さから、お子様連れのファミリー層からの支持を集めました。
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