春の雪解けの中から見えてきたのは、枝が折れ、幹が裂け、根こそぎ倒れてしまった木々の惨状。それでも生産者たちは決して困難から目を背けず、枝の修復作業や、修復が困難な木に関しては希少価値の高い「紅玉りんご」という品種への植え替え等を行い、全力で産地の復興に取り組んできた。
彼らが見据えるのは、未来へつながる横手の果樹栽培。りんごの名産地・横手の名を絶やさぬよう、被災前よりも知名度が高まるよう、現在もさまざまな試みを続けている。
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「秋田育ち香る洋梨のコンフィチュール」「あきた粒選りブルーベリーのコンフィチュール」とのセット販売も期間限定で実施[/caption] 同じ秋田の生産拠点を置く“仲間”として、今回ローズメイが、彼らが描くビジョンに賛同。横手産の紅玉りんごの美味しさを広めるためにコンフィチュールを開発。秋田の元気づくりに一役買うカタチで、数量限定で発売。また、秋田県産の果実を贅沢に使用した「秋田育ち香る洋梨のコンフィチュール」「あきた粒選りブルーベリーのコンフィチュール」とのセット販売も期間限定で実施。価格は税込4,000円。


