これは酒類、食品卸売業の伊藤忠食品が、地産全消を目指した取り組み「地域産品プロジェクト」の一環として始動させた「東京おみやげプロジェクト」の第一弾。
麺づくり80年の老舗乾麺製造メーカー・江戸玉川屋の技術と海外でも人気の高いサンリオのキャラクターのハローキティをマッチングさせ、生まれた新商品です。
『TOKYO PINK TONKOTSU RAMEN 東京ピンクとんこつラーメン』は、キティちゃんをイメージして麺とスープをピンク色にし、トッピングにはキティちゃんのカットアウト焼きのり(全8種類)を入れました。
パッケージを見て楽しむだけではなく、食べている時も驚きと発見がある個性豊かな商品です。
パッケージ裏面には調理方法などを日本語と英語で併記し、訪日観光客が買い求めやすいようにも配慮しています。
■地域産品プロジェクトについて 「地域産品プロジェクト」は、地域産品の地産全消を目指した取り組みです。 安全安心で美味しい日本各地の地域産品を日本全国に向けて広く発信し、販売していくことで、地域産業が活性化し、ひいては日本全体の経済活動の活性化にもつながると考えています。 日本各地に根付いた食文化を背景とした「ものづくりの心」を大切にし、「日本の良さを再発見、再認識する」ことをコンセプトに商品発掘や商品企画を行います。 また、地域の連携協力者(自治体、支援機関、金融機関等)が提唱する「地域力向上」や「地域ブランディング」などの地域活性化に向けた取り組みを本プロジェクトを通じて支援してまいります。 ■東京おみやげプロジェクトについて 「東京おみやげプロジェクト」は、東京にちなんだモノとコトを通じてその魅力を伝えることを目的としています。当社及び協業パートナーとの事業連携により、東京らしさを生かした生産者や素材の発掘、商品企画・開発、プロモーション、販売など、多岐にわたって観光・インバウンド需要に対応する商品、サービスを展開してまいります。
「東京おみやげプロジェクト」イメージマップ
■beyond2020について
2020年以降を見据え、日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ文化を活かし、成熟社会にふさわしい次世代に誇れるレガシーの創出に資する文化プログラムを「beyond2020プログラム」として内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局が認証し、ロゴマークを付与することで、オールジャパンで統一感を持って日本全国へ展開していく取組です。
HP: https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tokyo2020_suishin_honbu/beyond2020/



