男性向けファッション雑誌『Fine(ファイン)』が40周年を迎える。9月7日(金)から9月13日(木)まで、丸善丸の内本店の特設ブースで「Fine創刊40周年記念アーカイブ展」が開催。
『Fine』としての歴史はもちろん、昭和、平成の世相を振りかえることができ、当時を知っている人には青春時代が懐かしく、若い世代には新鮮に感じるかもしれない。
また、特別に社内永久保存アーカイブも公開。創刊号を含む、貴重な雑誌を実際に手に取って閲覧することができる。
記念すべき40周年の『Fine』の表紙を飾るのは、19年ぶりの登場となる木村拓哉氏。
Fineとは? 『Fine』は1978年9月、“太陽が降り注ぐ青い空、青い海”に象徴されるような、健康的で明るい情報を発信するライフスタイル誌として創刊。まだ「遊び」の情報が乏しかった時代に、1970年代はサーファーブーム、80年代にはアメカジ、渋カジファッションを、90年代にはスノーボードやスケートボードなどの横ノリ系ボードスポーツ、2000年代には逆輸入されたムーブメントのKENDAMAなどをいち早く誌面に反映させてきた。 ■書誌情報 『Fine(ファイン)』40周年特別号(10月号) 発売 : 2018年9月7日 特別定価: 750円(税込) 発行 : 株式会社日之出出版 発売 : 株式会社マガジンハウス URL : https://hinode.co.jp
八重洲ブックセンター本店では、9月7日(金)から1か月間、創刊から今まで彩った主な表紙を年表形式で紹介、バックナンバーフェアも同時開催。
