これで安心!タイ・バンコクのスワンナプーム空港でのSIMカードの購入方法を紹介します!!
上記のサイトで詳しく載っているのですが、カウンターでSIMを購入することができるようです。 今回はタイということなんですが、主要携帯会社3社のカウンタ−があるようです。 なんと空港に自動販売機があり、そこでも買えるとのこと。 タイで携帯電話会社といえばAISです。AISがなんで有名なのかというとタイで一番規模が大きいからです。 そして、タクシン元首相の会社であることで有名。タクシン躍進の背景にはAISの成功があるということは知っていても損はないタイの政治経済の常識です。 会社規模から言えばAISが一番良いのかもしれません。 ちなみに、自動販売機を設置しているのはAISではなくTureという会社です。 今回、出国前日に携帯SIMについて調べていて驚愕の事実を知ることになるのですが、 実はタイのプリペイド携帯のSIMはAmazonで日本で購入することができるんです。 しかも、現地で買うよりも安く購入することができます。 つまり、事前にAmazonでSIMを購入して、タイに着いたら設定するという方法が一番安くできる方法のようです。 ※2019年4月12日現在の情報です。購入、使用方法について随時サイト等で調べてご利用ください。 私は、出国前日にこの事実を知ったので今回はAmazonでSIMを購入することはできませんでした。 そこで空港で買うことにしました。 amazonでタイのプリペイドSIMを探す タイへ入国するとたくさんのカウンターがあります。 タクシーを呼ぶカウンターや、観光ツアーのカウンターなど。その中に携帯電話会社のカウンターがあります。 そして、多くの人がカウンターに群がっています。 しかも並んで待っているわけではないので、どこに並んで順番を待てばよいかわかりません。 困りました。 AISでSIMを購入しようと思いましたが、時間がかかりそうなので、他の会社の状況も見に行きました。 他の2社もカウンターには人が一杯でなかなか時間がかかりそうです。 しかし、tureの自動販売機は人がガラガラでした。トップの画像がtureの自動販売機です。 おそらく、SIMが自動販売機で購入できるという情報を知っている人が少ないのかもしれません。 そこで、自動販売機で購入してみることにしました。 自動販売機は、まず、使用言語を選びます。ちゃんと日本語も用意されているので、日本語を選択。 パスポートのスキャンをしてお金を支払い、顔写真をとれば購入できました。 顔写真ですが、めっちゃ失敗してしまい、顔が写っていないようなものが撮れてしまったのですが、お構いなしに購入できました。 購入後、パッケージからSIMをだしていたら、tureの赤い制服をきたお兄さんがきて、SIMのセッテイングをしてくれました。楽ちん! ということで、現地でSIMを購入するなら、tureの自動販売機はおすすめだと思います。 ture corporationコラムニスト GORILAX 大学院卒 学術修士。ふと、湧きだす好奇心から、いろんなセカイを巡るのが好き。実際に現地に足を運んで、海外のイベントや食、文化についてのコラムを執筆したり、国内の「面白いもの」について紹介していきます。

