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宅トレのススメ! ホームジムをつくる

宅トレやホームジムに注目が集まっている。ブームの煽りを受けてダンベルの値段は高騰している。 今回は宅トレ、ホームジム環境を整えるにはどうしたらよいかについて書いていきたい。

宅トレ、ホームジム環境に必要なものとして、まず以下の3つは用意しておいたほうがよい。

①姿見(全身を映すことができる鏡) ②室内履きのシューズ ③筋トレグッズ

  ①姿見(全身を映すことができる鏡)
あまり重要視されていない傾向にあるが、実は重要なものであると私は思う。 自重トレにしろ、筋トレグッズを使用したトレーニングにしろ、鏡に自分の身体を映してフォームを確認することが最も重要である。 フォームのバランスが良くなければ身体を壊す原因や、筋肉にうまく効かせることができていないかもしれない。
自分のフォームを確認するということは重要なのである。自分では気が付かずに左右に歪んだ筋トレをしていたり、前後のバランスがおかしくなっていることがある。 鏡を見て確認してトレーニングに励んだほうがよい。余裕があるのならば、特大鏡を2枚購入し、合わせ鏡にして背後の状況も確認できるとなお良い。 その際は平行に鏡を置くのではなく、少し横にずらし斜めにして置くと背後を映すことができる。   ②室内履きのシューズ 室内で筋トレをする際に裸足やソックスを履いて筋トレをすると滑ってしまいうまく踏ん張ることができない。 足を滑らせることで怪我をしてしまうことにもなるのでシューズを履いて筋トレをしたほうが良い。     ③筋トレグッズ 様々な筋トレグッズがある。今回はあると良いものについて複数紹介したい。 1.トレーニングチューブ ゴムの紐のようなものを引っ張ることで筋トレをする。持ち運びにも優れているので、旅行先に持っていき筋トレをしている人も多い。 2.ダンベル 多くの部位を鍛えることができる。トレーニングチューブとの違いとして、より重たい重量を扱うことができる。可変式のダンベルであるならば収納や使いやすさが向上する。 3.ベンチ
ベンチがあるとダンベルを使用した筋トレの幅が広がる。胸を鍛えるチェストプレスをはじめ、ベンチなしではできない鍛え方は複数あるので、ダンベルを購入する際に併せて購入したほうがよい。
4.ケトルベル
可変式ダンベルが高価で購入を見送りたいが、なにかダンベルに代わるものが欲しいというときにお試しで購入するものとしておすすめなのがケトルベル。 価格がダンベルより安い。また、ダンベルではできないトレーニング方法も多く、インナーマッスルを鍛える上でも効果を発揮する。 関連記事:ケトルベルとは?ダンベルとは何がちがう?
5.腹筋ローラー 安価で場所をとることもなく始めやすい筋トレグッズである。腹筋を鍛えたい場合に是非取り入れたいところ。 ※ダンベルやベンチ、ケトルベルなどを使用する際は床が傷つきやすくなるので、マットや絨毯を敷いておくということをしておいたほうがいいだろう。