『おとなの恋は、まわり道』 12月7日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
ちょっと切なくて、思わず共感してしまいそうな大人のラブコメがクリスマス前に公開される。『おとなの恋は、まわり道(原題 Destination Wedding)』。主演はキアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー。『マトリックス』シリーズで世界を制し、『ジョン・ウィック』で世界を撃ちまくったキアヌの久しぶりのラブストーリー。ウィノナ・ライダーとの共演は4度目! キアヌ史上最強の<ヘンクツ男:フランク>&ウィノナは強烈な<毒舌ヘリクツ女:リンジー>を演じる。本作でキアヌ・リーブスが演じるのは、ヘンクツで憂鬱な男・フランク。「(フランクは)ものすごく不安定で人間嫌いだけど、僕は彼のウィットが好きだし、苦しみも理解できる。愛は多くの人にとっては良いものかもしれないが、彼には大きな不幸をもたらして終わるだけのもの。だったら最初から痛みを感じずに済むように関わらなければいいと思っている。だけど彼はリンジーと出会って、彼女に惹かれていく自分に気づき、自分の過去を乗り越えようとするのです。」(キアヌ談) 婚約者に結婚式を目前にして棄てられた過去を持ち、運命の恋を信じられなくなった“ドクゼツ女”リンジーを演じるのは、ウィノナ・ライダー。彼女の演技について、ヴィクター・レヴィン監督は、「彼女のようには誰も演じられない。この自然なウィノナらしさは誰にも真似できないんだ。彼女はキャラクターを本能で理解している。だから簡単に自分を開放して、自然に演じられるんだ」と語る。 今更、自分は変えられないけど素敵な恋はしたい独身生活が長くて、お互いにもういい歳をした大人。仕事もしていて収入もある。今のままでも幸せだから、無理して自分を変えたいとは思わない。だけど素敵な恋はしたい! そんな全ての人に贈る“まわり道”ラブストーリーは12月7日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。キアヌ史上最強の<ヘンクツ男:フランク>&ウィノナは強烈な<毒舌ヘリクツ女:リンジー>を演じる。本作でキアヌ・リーブスが演じるのは、ヘンクツで憂鬱な男・フランク。「(フランクは)ものすごく不安定で人間嫌いだけど、僕は彼のウィットが好きだし、苦しみも理解できる。愛は多くの人にとっては良いものかもしれないが、彼には大きな不幸をもたらして終わるだけのもの。だったら最初から痛みを感じずに済むように関わらなければいいと思っている。だけど彼はリンジーと出会って、彼女に惹かれていく自分に気づき、自分の過去を乗り越えようとするのです。」(キアヌ談)
婚約者に結婚式を目前にして棄てられた過去を持ち、運命の恋を信じられなくなった“ドクゼツ女”リンジーを演じるのは、ウィノナ・ライダー。彼女の演技について、ヴィクター・レヴィン監督は、「彼女のようには誰も演じられない。この自然なウィノナらしさは誰にも真似できないんだ。彼女はキャラクターを本能で理解している。だから簡単に自分を開放して、自然に演じられるんだ」と語る。
今更、自分は変えられないけど素敵な恋はしたい独身生活が長くて、お互いにもういい歳をした大人。仕事もしていて収入もある。今のままでも幸せだから、無理して自分を変えたいとは思わない。だけど素敵な恋はしたい!
そんな全ての人に贈る“まわり道”ラブストーリーは
12月7日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
<ストーリー> 最悪の結婚式で出会った、ヘンクツ男とヘリクツ女 こじらせ続ける、ふたりの恋の終着点は? イケメンだけどヘンクツなフランク。美人なのに、ドクゼツが止まらないリンジー。 気が付けば、“おひとり様”記録を更新中のふたりが、最悪の結婚式に招待された。 花婿は、フランクが絶縁中の異父弟で、リンジーを捨てた元婚約者なのだ。 出会った瞬間から、互いに感じ悪さ爆発のふたりだったが、言い合いを繰り返すうちにお互いに惹かれ始める。 しかしこれは、なかなか素直に恋に落ちる事ができない、大人の恋の始まりだった。
『おとなの恋は、まわり道』 監督・脚本:ヴィクター・レヴィン 出演:ウィノナ・ライダー、キアヌ・リーブス アメリカ/87分/英語/カラー/スコープ/Destination Wedding/R-15+ 配給:ショウゲート 日本語字幕:稲田嵯裕里 公式HP:koi-michi.com




