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社会現象を巻き起こした伝説のポップアイコン。未唯mie、デビュー50周年記念コンサートを開催

ピンク・レディーの偉業から現在まで。豪華ミュージシャンと魅せる集大成のステージ

1970年代後半の日本において、誰もがそのステップを真似し、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ伝説のデュオ「ピンク・レディー」。その中心として時代を牽引してきた未唯mieが、デビュー50周年、そしてソロデビュー45周年という大きな節目を迎えます。
これを記念し、2026年9月19日(土)に東京国際フォーラムにて特別なアニバーサリーコンサート「Anniversary Celebration」が開催されます。

日本中が熱狂した「ピンク・レディー」という社会現象

1976年、人気オーディション番組をきっかけに「ペッパー警部」でデビューしたピンク・レディー(当時の名義はミイ)。翌年には「渚のシンドバッド」で初のミリオンセールスを記録し、その後も「ウォンテッド(指名手配)」「UFO」「サウスポー」「モンスター」と、リリースするすべての楽曲が大ヒット。実に9曲連続でチャート1位を獲得するという、当時としては規格外の記録を打ち立てました。
彼女たちの偉業は、単なる音楽のヒットにとどまりません。その圧倒的なキャラクターとキャッチーな振付は小学生を中心に広い世代に支持され、筆箱などの文房具や人形、お菓子のおまけに至るまで、あらゆるジャンルでグッズが展開されるほどの社会現象となりました。アメリカ進出という果敢な挑戦を経て、1981年に後楽園球場で行われた解散コンサートは、今もなお伝説として語り継がれています。

ソロアーティストとしての飛躍と、現在地

グループ解散後の1981年からは、ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出します。1984年には大ヒットドラマの主題歌「NEVER」で強烈なインパクトを残し、音楽活動と並行して俳優業でも活躍。1998年には「アニメタルレディー」として新たな一面を見せるなど、表現者としての進化を止めることはありませんでした。

原点回帰と、仲間たちへの感謝を込めた一夜

今回の50周年記念コンサートでは、ピンク・レディーの初期ツアーメンバーでもある井上鑑をはじめ、超一流の熟練ミュージシャンたちが集結します。
未唯mie自身も「この50年で1番の宝は『仲間』」と語り、ピンク・レディーの振付師であった恩師・土居甫が求めたグルーヴへの原点回帰をテーマに掲げています。ピンク・レディー時代の名曲群から、人生の軌跡が反映されたソロ楽曲まで、これまでの活動の“ベスト・オブ・ベスト”と言える構成です。
日本のポップス史に刻まれる圧倒的なエネルギーと、次なるステップへ向かう彼女の輝きを、ぜひその目で目撃してください。

未唯mie DEBUT 50th & SOLO 45th Anniversary Celebration presented by Achievement Corporation

日時: 2026年9月19日(土)開場16:30 / 開演17:30
会場: 東京国際フォーラム ホールC
チケット料金(税込):
・指定席:15,000円
・U-18シート:7,000円(※一般発売のみ、要身分証)
・プレミアム席:30,000円(前方席、プレミアムグッズ付き)
・スペシャルプレミアム席:80,000円(前方センター席、終演後MEET&GREET参加権、プレミアムグッズ付き)

チケット発売スケジュール:
オフィシャル最速抽選先行:3月5日(木)12:00~3月22日(日)23:59
抽選先行URL:https://w.pia.jp/t/mie/
一般発売日:5月30日(土)10:00~
公式サイト: http://web-mie.com/
※未就学児入場不可 主催:ニッポン放送 / TBSラジオ / TOKYO FM

未唯mie コメント

この50年で1番の宝といえば、『仲間』でしょう。
数々の出会いと別れの中で、"今"手を繋ぎ合える大切な仲間たちと、
この50年のあゆみを表現したいと思います。
ピンク・レディーの初コンサートツアーメンバーでありレコーディングのオリジナルミュージシャンとして存在する井上鑑さんをはじめ、音楽仲間。
陰に日向に支えてくれる各種スタッフ仲間。
作品や学びを授けて下さった恩師の方々。
50年を振り返って、スタートであるピンク・レディーで今も尚、血と肉となり恩恵に預かっている身体の動き。
「ディスコクイーンにして見せる!」と言った土居甫先生が本当に身に付けさせたかったグルーヴとは⁈
原点回帰を試みたいと考えています。
楽曲の素晴らしさは言うまでもなく、
ソロ曲では人生の紆余曲折が垣間見えるかも。
この50年で培った仲間たちとの絆は9日19日当日!
苦しくて辛いとき、立ち上がる勇気と力をくれた輝く笑顔のファンの皆さんがいて揃い踏み。
皆んなで次のステップへの幕を開けましょう!

未唯mie