「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能は、液体洗剤や柔軟剤を自動投入用タンクに入れておけば、洗濯のたびに適量を自動で計量して投入します。新製品では、自動投入機能を、洗濯容量10 kg、9 kg、8 kgの3機種の縦型洗濯乾燥機に搭載し、より多くの方に洗濯の負担軽減を提案します。
また、縦型洗濯機購入意向者が重視している「洗浄力」強化のため、新しいパルセーターを採用し、大きな3枚の羽根で「パワフル立体水流」を生み出すことで、全体をしっかりかくはんして、上下内外に衣類をしっかり動かしながらムラを抑えて洗います。従来より搭載している、泡立てた洗剤液を衣類に浸透させて洗う当社独自の「泡洗浄」と、新しい「パワフル立体水流」で、高い洗浄力を実現します。
「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能のメリット
パナソニックでは2017年にななめドラム洗濯乾燥機に業界初となる「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能を搭載。購入者の約85%が購入時に魅力を感じ、使用後の満足度調査では約83%の購入者から「満足した」という声を得ることができました。①計量・投入の手間がないから、スムーズに洗濯できる! ②自動計量だから、誰でも簡単に洗濯できる! ➂ボトルを置く必要がないから、サニタリー空間がすっきり
今回発売するタテ型洗濯乾燥機3機種には、約390 mLの液体洗剤用タンク、約490 mLの柔軟剤用タンクを備えており、濃縮液体洗剤・柔軟剤の詰め替え用パウチなら1本分を入れることができます。洗濯時には、洗濯量や洗濯コースに応じて最適な量の洗剤や柔軟剤を自動投入します。また、違う洗剤を使いたいときや漂白剤を使いたいときは手動で投入できるケースもあります。
新縦型洗濯乾燥機 3つの特長
特長① 「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」機能。最適な量を自動で計量・投入するので手間削減! 特長② パナソニック独自の「泡洗浄」と新開発パルセーターの強い水流で衣類をしっかり動かす「パワフル立体水流」で高い洗浄力を実現 特長③ フレームレスガラストップふたを採用。フラットでお手入れしやすくサニタリー空間に調和する美しいデザインを実現!ライオン株式会社のお洗濯マイスター 大貫和泉の洗濯で汚れをしっかり落とすためのポイントを解説
ポイント① 多すぎても、少なすぎてもNG。使用する洗剤や柔軟剤の量は“適量”にしよう!
こライオンの調査によると、20代から50代の主婦のうち、約25%の人は洗剤を規定量よりも多めに入れているのだそうです。
しかし、洗剤量が多すぎると洗剤が無駄になったり、泡切れが悪いなどすすぎが悪くなる、柔軟剤は多すぎると香りが強くなりすぎたり吸水性が悪くなるなどデメリットが。
一方、少なすぎると、汚れ落ちが悪くなるだけでなく一度落ちた汚れが洗濯槽の中でほかの衣類に付着してしまう“再汚染”が起きることがあるといいます。
ポイント② 洗濯物の詰め込みすぎはNG。汚れ落ちが低下することも!
ライオンの調査によると、洗濯機の容量に対して7割の洗濯物を入れた場合と、10割まで入れた場合で汚れ落ちを比較した場合、7割入れた場合は洗濯槽の上部から下部まで均一に洗浄力が確認できた一方、10割入れた場合は洗濯槽の中で洗濯物があまり動かず特に中部から上部で洗浄力の低下が確認されたといいます。
洗濯物を洗濯槽の中で攪拌させることが洗浄力を発揮する上で重要なので、洗濯物の量は、洗濯機容量の約6~7割でお洗濯しましょう。









