1978年「勝手にシンドバッド」で鮮烈なデビュー!
青山学院大学の学生らで結成された『サザンオールスターズ』は、1978年に「勝手にシンドバッド」という、当時としてはかなり斬新で、かなりおふざけとも言える曲を引っさげデビュー。というのもそのタイトル自体も大ヒットした沢田研二の「勝手にしやがれ」とピンク・レディーの「渚のシンドバッド」をつくっつけただけということらしい。が、しかしこのインパクトの強い楽曲は、じわじわとチャートを駆け上がり、オリコン最高位3位に!(2003年の再発盤では1位を記録)その年の各音楽賞の新人賞にもノミネートされた。 翌年、1979年のサードシングル「いとしのエリー」が大ヒット!これをきっかけに、日本を代表するロックグループとして名実ともに評価を受けた。その後、1980年代には 「チャコの海岸物語」「Bye Bye My Love (U are the one)」などがヒット。1990年代になると「涙のキッス」「エロティカ・セブン」「あなただけを 〜Summer Heartbreak〜」「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」の4作がミリオンセラーとなった。「TSUNAMI」で国民的な存在に!
さらに2000年1月リリースの「TSUNAMI」はダブルミリオンとなり、自己最高セールスを記録、『第42回日本レコード大賞』を受賞するなど、その年の年間1位の楽曲となり、歴代シングル売上でも4位となっている。 「HOTEL PACIFIC」や「涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜」「ピースとハイライト」など、常にサザンサウンドの軌跡を残しながら、音楽業界のトップを走り続けている。 2018年12月31日、平成最後の『第69回NHK紅白歌合戦』に特別枠で出演し、「希望の轍」「勝手にシンドバッド」を演奏し日本中の話題をさらったのは記憶に新しい。 そして2019年には、3月末から6大ドームを含む全国ツアーを行い、バンド史上最大の約55万人を動員。さらに、ツアーの模様を収録した映像作品を11月27日にリリース。12月31日には、ミュージックビデオ集「21世紀の音楽異端児」のリリースを控えている。2019年12月20日(金)ついにサザンオールスターズの楽曲が 主要音楽ストリーミングサービス配信スタート!
https://youtu.be/vob6KqjX8wA 今回配信開始となったのは、サザンオールスターズのデビューシングル「勝手にシンドバッド」から最新曲「愛はスローにちょっとずつ」まで、企画アルバムを含むサザンオールスターズの全シングル・全アルバム。さらに桑田佳祐をはじめ、メンバーソロ作・全150作品も配信に! 900曲を超える40年もの間のヒット曲・名曲の数々がついに配信された。 サザンオールスターズオフィシャルサイト https://southernallstars.jp https://southernallstars.jp/streamingKDDIのサービス「auスマートパスプレミアム」でも、12月20日(金)より、『サザンオールスターズ』の全楽曲と『桑田佳祐』 をはじめメンバーのソロ楽曲を配信スタート!数々の記録と記憶に残る作品を世に送り続け、時代とともに新たなアプローチで常に音楽界をリードし続ける、アーティスト『サザンオールスターズ』。「auスマートパスプレミアム」のサブスクリプションサービスをぜひ利用してもらいたい!
配信内容:『サザンオールスターズ』の全楽曲と『桑田佳祐』をはじめメンバーソロ楽曲をサブスクリプションサービスにてご利用いただけるようになりました。
配信日時:12月20日(金)0時から
対象ユーザー:「auスマートパスプレミアム」もしくは「うたパス」会員
URL:https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=WSwgvzTd&ai=k01_221222auスマートパスプレミアム」オープン化 概要
内容:「auスマートパスプレミアム」は、12月18日(水)より全キャリアでの利用が可能になり、auのユーザーだけでなくより多くの方にご利用いただけるようになりました。
URL:https://pass.auone.jp/main



