第一弾は石塀小路の「季楽 邸 清水」。自分だけの特別席を持ちながら、収益も生む新しいステイスタイル。
「いつか京都に、自分だけの拠点が欲しい」。 そんな夢を叶えながら、賢く資産運用もできる新しい一棟貸しブランド「季楽 邸(てい)」が誕生しました。
株式会社Kirakuが立ち上げたこのブランドは、単なる宿泊施設の運営ではありません。オーナー(投資家)の「セカンドホーム」として機能しながら、利用しない期間は高級宿として貸し出し、収益を生む。 居住性と事業性を両立させた、次世代の不動産活用モデルです。
その記念すべき第一弾となる**「季楽 邸 清水(きよみず)」**が、京都・東山の石塀小路に開業しました。
石塀小路の静寂に溶け込む、極上のプライベート空間
「季楽 邸 清水」が位置するのは、高台寺や清水寺、祇園へも徒歩圏内という好立地ながら、喧騒とは無縁の静けさが漂う「石塀小路」。 石畳と町家が連なる美しい路地の奥に、ひっそりと佇む伝統的な木造二階建ての宿です。
設計を手掛けたのは、国内外で注目を集める小大建築設計事務所(kooo architects)。 「路地から室内への連続性」をテーマに、石塀小路が持つ独特の奥行きや包容感をそのまま滞在体験へと昇華させました。
1階: 庭を望むリビングと座敷に加え、本格的なキッチンカウンターを完備。プライベートシェフを招いての特別なディナーも可能です。
2階: ゆったりとしたベッドルームと、檜(ひのき)の香りに包まれる広々とした浴室を用意。旅の疲れを静かにほどく癒やしの空間です。
運営は、高級旅館ブランド「Nazuna」の関連会社である株式会社MUDANIが担当。スモールラグジュアリーな宿としてのクオリティは折り紙付きです。
「泊まる」だけでなく「持つ」喜びを
「季楽 邸」最大の特徴は、オーナーの想いを反映したユニークな宿づくりにあります。 画一的なリノベーションではなく、オーナー個人の趣味や美学、情熱を汲み取り、物件ごとの潜在価値を引き出すオーダーメイドな空間設計を行います。
「日本の地域に、自分らしいセカンドホームをつくりたい」。 そんな想いを持つ個人や法人に対し、物件の取得から改修、そして運用までを一貫してサポート。 自分が京都を訪れるときは「我が家」としてくつろぎ、不在時は世界中のゲストを迎える「宿」として稼働させる。
空き家となりつつある伝統建築を保存・活用しながら、オーナーにとっても、地域にとっても価値ある資産へと生まれ変わらせる。 「季楽 邸」は、旅と投資の新しい関係性を提案しています。
季楽 邸 清水(きらく てい きよみず)
住所:〒605-0825 京都府京都市東山区下河原町463-35
客室数:1
開業日:2026年1月10日(土)
予約サイト:https://www.nazuna.co/property/kiraku-tei-kiyomizu/
事業企画・プロジェクトマネジメント:株式会社Kiraku
運営:株式会社MUDANI
建築・内装設計及び監理:小大建築設計事務所
建築・構造 実施設計及び監理:今井健雄建築設計事務所
造園工事:株式会社ランドサット
施工:株式会社オートアンドハウス










