昨年2018年、FREITAGは25周年を記念し、単に周年記念のバッグを発売するのではなく、「Executive Vice Pleasident for Global Happiness(グローバルハピネス執行副社長、EVPfGH)」という新しいポジションを社内に設け、ユニークな形で世界中からこのポジションの応募を募った。その結果、世界を飛び回るイギリス人のAllan Dransfield(アラン・ドランスフィルド)と、スイス人の文学作家 Tim Krohn(ティム・クローン)の二名を任命。この二名は、FREITAGとともに、世界中のハピネス(幸福)を共に考え、持続的に成長させるための責任を持つこととなった。今回のプロジェクトにおいての企画から実施までを担う。
■Allan Dransfieldプロフィール
北イングランドの田舎出身で、コベントリー大学にてカーデザインを専攻。現在はポーランドのウッチ在住です。ボルボ・トラックのデザインチームの一員だった経験があります。FREITAGでの彼の任務は、一連の社会的実験を行いながら、普遍的な幸せを探求していきます。
Allan Dransfieldコメント:「幸せというのは人とかかわること、お互いの関係とシェアする時間である。この大きな地球の上の文化的・地理的多様性は、言葉以上に行動が多くものを言うように思う。」
Allan Dransfield: https://www.freitag.ch/ja/allandransfield
■Tim Krohnプロフィール
スイスのグラールス育ちのティム・クローンは、《Vrenelis Gartli》(「ヴレネリス・ゲルトリ」未訳)や《Quatemberkinder》(「四季の斎日の子供たち」未訳)でその名を馳せ、現代スイス作家界の重鎮の一人です。現在家族と共にオーエン峠の反対側に位置するサンタ・マリア・ヴァル・ミュシュタイアーに住んでいます。購入し、妻と共に修復した家を、クリエーターが何か世の中にとって良いものを創り出せるよう、平和でものづくりしやすい空間を提供したいと考えています。
Tim Krohnコメント:「幸せというのは作り出すものではなく、私達自身の中にすでにあるものです。生きるための動力であり、それぞれが個性的で魅力的であるための種なのです。」
Tim Krohn: https://www.freitag.ch/ja/timkrohn




