東京エリアにおけるAppleの5番目の直営店は、他に類を見ないファサードを持ち味として、コーナー部分に3次元の丸みを得るために特別に加工した国内産のアルミニウムから作られた、高さ2階分のヴィトリン·スタイルのショーウインドウを備えています。
ヴィトリン·スタイルのショーウインドウは、この種の装飾としては初めてのもので、隣接するエリアの活気あふれる通りと店舗を結び付けるのに一役買うことになります。その内側は、ウインドウ開口部に沿うように国内産の竹が設えられて外の雰囲気を内側に引き込んでいます。
店舗の中央には2階分の高さのアトリウムがあり、1階と2階を結び付けています。そして、このエリアが東京·丸の内で開催されるToday at Appleセッションの新たな拠点になります。

Appleの Retail+People 担当シニアバイスプレジデント、ディアドラ·オブライエンは 「Apple丸の内のオープンは、Appleがこれまで日本のお客様と長年築いてきた関係の中でも、重要な出来事となるでしょう。丸の内という場所には驚くようなエネルギーが満ちており、今週土曜日に、Appleの日本最大の直営店に初めてお客様をお迎えするのを、私たちのチームは待ち切れない思いです」と、述べています。




