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サカナクション・山口一郎がShokzと共鳴。再始動の想いが宿る限定イヤホン

「耳をふさがない」リスニング体験。音楽と日常をシームレスに繋ぐ『OpenFit 2+』

音楽は、ただ聴くものから、生活空間に溶け込むものへ。周囲の気配を感じながら、まるで自分だけのBGMが流れているかのような感覚を味わえる「オープンイヤー型イヤホン」が、今のスタンダードになりつつあります。
この分野をリードするオーディオブランド「Shokz(ショックス)」が、新たなブランドアンバサダーとしてサカナクションの山口一郎さんを迎えたことを発表しました。さらに、山口さん自身の監修による数量限定モデル「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」の共同プロジェクトが始動します。

「枠組みを超える」表現者とブランドの必然的な出会い

2007年のメジャーデビュー以来、サカナクションとして日本の音楽シーンを更新し続けてきた山口さん。文学的な歌詞とノスタルジックなメロディ、そしてクラブミュージックを融合させた独自のスタイルは、常にリスナーへ新しい体験をもたらしてきました。昨年話題を呼んだアニメ主題歌「怪獣」や、現在チャートを席巻中の最新曲「いらない」など、そのクリエイティビティはとどまることを知りません。
そんな彼が日常のパートナーとして、朝の目覚めから夜のまどろみまで愛用してきたのがShokzのイヤホンです。音楽に対して誰よりも強いこだわりを持つ表現者が「耳をふさがない」リスニングを実践してきた事実。それは、既存の枠にとらわれず挑戦を続ける山口さんの姿勢と、オープンイヤー文化を切り拓いてきたShokzの歩みが深く共鳴した結果と言えます。

“新しくなる”ための決意。遊び心と美学が詰まったデザイン

今回誕生した「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」は、単なる名義貸しのコラボレーションではありません。プロダクトの隅々にまで、彼の価値観と美学が息づいています。
イヤホンケースの内部に密かに刻まれた、“No turning back ― only the becoming of what’s yet to be.”(元に戻るのではなく、新しくなる)というメッセージ。これは、療養期間を経て活動を再始動させる中で彼が胸に抱き続けた、未来へ向かうための切実な言葉です。また、デザインモチーフとしてさりげなく配された「0106(イチ・ロー)」のナンバリングが、大人の遊び心を演出しています。

さらに、世界でわずか300セットのみ抽選販売される「限定スペシャルボックス」は、サカナクションのアートワークを手がける平林奈緒美さんがデザインを担当。ブラックのラバーストラップとホログラムのナンバーステッカー(0106-XXX)があしらわれ、唯一無二の存在感を放ちます。
山口一郎の哲学とShokzのテクノロジーが融合したこの特別なプロダクト。音楽とともにある日常を愛するすべての人に、新しい音の風景をもたらすはずです。

サカナクション 山口一郎 コラボ記念プロジェクト 概要

第一弾:山口一郎サイン入りグッズ プレゼントキャンペーン
期間:2026年2月25日(水)10:00 ~ 2026年3月1日(日)23:59
【賞品】
A賞:サイン入り 山口一郎 限定スペシャルボックス×3
B賞:サイン入り OpenFit 2+ 山口一郎モデル ×5
C賞:Shokzポイント 1,000pt
D賞:Shokzポイント 500pt


第二弾:限定スペシャルボックス 抽選販売(世界300セット限定)
受付期間:2026年2月25日(水)10:00 ~ 2026年3月1日(日)23:59
当選発表:2026年3月2日(月)
発送:2026年3月3日(火)以降順次
※支払い方法:クレジットカードのみ(当選時のみ決済確定)


第三弾:「OpenFit 2+ 山口一郎モデル」一般発売
発売:2026年3月3日(火)0時より 数量限定販売開始

山口一郎|ICHIRO YAMAGUCHI プロフィール

サカナクションとして2007年にメジャーデビュー。
文学性の高い歌詞と郷愁感あふれるフォーキーなメロディを軸に、バンドフォーマットからクラブミュージック的アプローチまで自在に行き来する、独自のスタイルを持つロックバンドである。多様な受容性を備えた楽曲は、リリースのたびに高い評価を受けている。
映画『バクマン。』では音楽を担当し、第39回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を、ロックバンドとして初受賞。
2025年にリリースした楽曲「怪獣」(アニメ『チ。―地球の運動について―』主題歌)は、大きな反響を呼んだ。
2026年2月には最新曲「いらない」をリリース。「怪獣」に続き各音楽配信チャートの上位を席巻している。

Shokz公式サイト
https://jp.shokz.com/?utm_source=yamaguchi01_prtimes&utm_medium=pr