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(メインパーティ編)タイのゲイイベントSONGKRAN G CIRCUITに行ってきました。

ここまでの話 タイで開催されたアジア最大級のゲイイベント SONGKRAN G-Circuit 2019 体験旅行記 (1)アジア最大級のゲイイベント SONGKRAN G-Circuit 2019に行くために(準備編) (2)タイのゲイイベントSONGKRAN G CIRCUITに行ってきました。(入国編) (3)タイのゲイイベントSONGKRAN G CIRCUITに行ってきました。(メインパーティに行く前に編) 会場には時間に余裕をもって行ったほうがいい メインパーティは19時からですが、やはり、ピークは21時ぐらいからだろうと先ほど出会った友人と話しました。 今回、メインパーティの会場入口は、午後10時でデパートが閉まる関係で変更になるということが事前にアナウンスされていました。 そのため、21時台に会場で落ち合おうということになりました。 21時過ぎにホテルを出たのですが、歩くのがめんどくさくなったので、タクシーで向かうことにしました。 会場までは徒歩で20分ほどです。数分で着くと思っていたのですが、バンコクの渋滞を甘く見ていました。 なんと、会場に到着するのに30分もかかってしまいました。ちなみに徒歩では20分で着く距離です。 事前に価格交渉をしていたので、支払いはすぐにできてよいにしても、そこからダッシュで入り口を目指さなければ、入場できません。 まさかのイベントスタッフの人と会場イン 会場があるデパートの入口で案内の人に会場入口の場所を事前に送られてきたPDFのマップを見せて教えてもらおうとしますが、 「この地図、わかりにくいねーw」みたいな感じでなかなか良くわかりません。 どうしよう。もう時間になって22時までに使用できる入り口が閉まっちゃう。と思った矢先、なんと、SONGKRANのスタッフ御一行様と遭遇。 「SONGKRAN行くんでしょ?一緒に連れっってあげる!」 ということで、スタッフ専用出入口のエレベータで会場に向かいました。 まさか、スタッフの人と、デパート売り場を横切りながら会場に向かうとは思わなかったよ。 向かっている途中に、「チケットはもう買った?」ときいてくれ、ネットでアーリーチケットを買ったことを伝えると、 「それなら奥の専用カウンターで交換できるから近くまで連れて行ってあげる」と親切に教えてくれました。 なんて親切な人達なんだろう。ということで、チケットの交換も無事できました。 22時を過ぎていたからか、チケット交換カウンターはガラガラでした。 現地購入の場所は混んでいました。やはり、事前購入がおすすめかなと思いました。 [caption id="attachment_8678" align="alignnone" width="1024"] 左がイベントのもの、右がプールパーティのものです。プールパーティはBearとBoyの2種類から選べるようになっていたので、カードも2種類用意されているのだと思います。[/caption] [caption id="attachment_8677" align="alignnone" width="1024"] 裏側にイベントのルール等の案内と、入場履歴がすぐわかるようにデザインされています。[/caption] アーリーバードの特典!かっこいいプラカード! ネットでアーリーバードチケットを購入した人の特典としてプラカードのチケットがもらえます。 Opening、Main、Closingの3つのイベントに入場可能なプラカードとプールパーティへ入場できるチケットをアーリーバード(早割)で購入しました。 特典として、下記のようなプラスチックでできたカード型のチケットをもらうことができます。 入場するとパンチで穴を開けられてしまいます。デザインもかっこいいのでイベントの記念になるいい企画だと思いました。 セキュリティチェックがあるよ。待ち合わせ場所としてトイレ前は鉄板! 入場エリアは並びますが、10分ぐらいで入れたと思います。セキュリティチェックがかなり軽めでした。 会場についたらまずはトイレを探しました。これ大事! 以前、韓国のサーキットイベントでは、トイレが大混雑でした。 トイレに行きたいと思ってトイレに並んでいては遅いのです。 トイレも済ませて無事に友達とも合流しました。 大きな会場で待ち合わせをするのはなかなか難しいですが、今回はトイレの前で集合ということにしました。 トイレは1箇所しかおそらくなかったので難なく出会えました。 まさに夢の国 LEDピカピカ レーザービームやりたい放題! 会場はメッチャクチャ広かったです。LEDパネルが多数配置され、いたるところにレーザービームは煌めいていました。 時々、ドライアイスの冷たいスモークが出てきたり、紙吹雪が出てきたりと演出が凝っています。 西洋人の歌手がダンサーを引き連れてパフォーマンスをしたり、ミラーボールのような全身タイツのダンサーが踊ったり、 3Dの様な映像マスクをして、ダンサーがパフォーマンスをしたりしていました。 アーティストのパフォーマンス ミラーボールマンたちのパフォーマンス。このイベントのテーマは CLONE WORLDなのでその世界観を表現しているのかなと思います。 たくさんのGOGO BOYのパフォーマンスは圧巻! やはり、圧巻だったのはGOGOBOYたちのパフォーマンスです。 ものすごい数のスーパーイケメンGOGOBOYたちが かっこいい衣装で踊っています。衣装はGX3のものでした。 日本のイベントだとパフォーマンスは、ドラッククイーン>GOGOBOY のような構図になることが多いのですが、 この会場ではGOGOBOYがメインでした!私は、GOGOBOYにしか興味がないので、この構成が大変良かったです。 音も爆音で厚みがあり、重低音のウーファーで身体が揺れて酔ってきます。ものすごい音圧です。 LEDに映し出される映像も素晴らしく、GOGOBOYと音と光が夢心地にさせてくれます。 本当にいつまでも踊っていられるような空間でした。 タイから帰国して1週間以上立ちますが、いまだに夢に出てきます。 それほど夢心地で刺激的な時間でした。 そして、海外のイベントではお決まりですが、みんな上半身ハダカになります。 暑いからです。脱ぎたいからです。 脱ぐととっても気持ちいいからです。 日本のイベントはみんななかなか上半身ハダカになろうとしないですよね。裸になると涼しくて踊っていて楽しいのですが。 こうした習慣も日本で根付いってくれたらいいなと思います。 イケメンじゃないと参加できないの? 今回、香港の友人にSONGKRANに行ってくるとメールでやり取りをしていたんですが、 「香港では、SONGKRANに行くような人は、イケメンじゃないと行っちゃいけないような感じだから僕は行けない。」 と言っていました。香港のゲイヒエラルキーについてはよく知らないけど、イケメンズたちが来ているのは実際に行けば納得しました。 周りはイケメンとかお金持ちのような人で溢れていました。会場も素晴らしいけれど、 周りの参加者の景色もかなりの絶景だったのです。 ちなみに、日本人はかなり少なめだと思います。中華系が多いというイメージでした。あと、欧米系も多いです。 中華系のゲイヒエラルキーでは「SONGKRANはイケメンじゃないといっちゃいけない」という雰囲気がもしかするとあるのかもしれません。 しかし、僕たちは日本人なのでそこらへんは気にせず、行けばいいし、楽しめばいいかと思います。 ある意味、日本人で普通の週末にタイに行ってゲイイベントに参加するというのは仕事の状況や、言語運用スキルなどで敷居が高いのかもしれません。 しかしながら、タイに行ったことある友人を巻き込めば、言語的な問題は解決しますし、週末のイベントなので、 フルで参加しようと思わなければ比較的に参加しやすく、楽しみやすいものなのではないかと思います。 チケットの値段は日本のイベントに比べたらかなり高いと思います。 しかしながら、規模や会場設備、パフォーマーの数とクオリティを考えれば妥当な値段であると納得すると思います。 ゲイのディズニーランドのようなものです。そう考えると決して高い値段ではないと思います。 イベントは2時きっかりに終わります。 政府の指導があるのでしょうか。ものすごくあっさり終わります。潔いです。 日本の様に締めのアンコールを!!みたいにだらだらと継続することにはなりません。そこはかなりきっちりしているイメージがあります。 その後、友人たちとアフターパーティの会場へ移動しました。 そこでも踊ったりして楽しんだ後4時頃にはホテルに帰りました。 次の日(13日)は13時ごろにはプールパーティに行きたいので、各自で準備して再び、集合ということになりました。 ここからイベント参加のタイムスケジュールがタイトになってきます。 SONGKRANは猛暑の中でサーキットイベントをこれでもかとハシゴしていくイベントだったのです。 ものすごい体力が必要なイベントだったのです。 初日は大事をとって、休んでいてよかったと思いました。 次の記事をよむ (プールパーティー編)タイのゲイイベントSONGKRAN G CIRCUITに行ってきました。(プールパーティー編)