「爆発したって別によくないですか?」日本中を炎上させた“怪物”の告白。令和最大の衝撃作『爆弾』。


山田裕貴 vs 佐藤二朗。取調室の心理戦と東京爆破テロ。極限のノンストップ・ミステリーが開幕する。

今年は日本映画が豊作。アニメから実写まで多くのヒット作が生まれた年となった。クオリティの高い作品群の中でも衝撃的な展開で観客をスクリーンに釘付けにした『爆弾』を忘れてはならない。

酔った勢いで暴れ、警察に連行された冴えない中年男。 自らを「スズキタゴサク」と名乗るその男は、取調室で不気味に笑い、こう告げた。
「霊感で事件を予知できます。これから3回、次は1時間後に爆発します」
直後、街を切り裂く轟音と悲鳴。 ただの戯言と思われた予言は現実となり、東京全土を巻き込む連続爆破テロの幕が切って落とされた。

密室の心理戦 × 東京中の爆弾探し
爆弾はどこに仕掛けられたのか。目的は何なのか。そして、スズキタゴサクとは一体何者なのか。
次第に牙をむき始める謎だらけの怪物・スズキに、警視庁捜査一課の類家(るいけ)が真正面から挑む。スズキの一挙手一投足、その言葉すべてがヒントであり、同時に警察組織を嘲笑う挑発だ。
「でも爆発したって別によくないですか?」 その虚無的な告白が、日本中の倫理を揺るがし、炎上させる。密室で繰り広げられる死の謎解きゲームと、刻一刻とタイムリミットが迫る東京の爆弾探し。二つの緊張感が交錯し、物語は加速する。

エンタメ最前線の才能が集結
原作は、主要ミステリーランキングで第1位を総なめにした呉勝浩のベストセラー。 メガホンを取るのは、『キャラクター』『帝一の國』で知られるヒットメーカー、永井聡。人間の本質をえぐる繊細な心理描写と、スクリーンを揺らすド派手なアクションを融合させ、観る者を極限の緊張感へと引きずり込む。
キャスト陣の演技合戦も凄まじい。 スズキとの交渉に挑む刑事・類家に、山田裕貴。そして、得体の知れない“怪物”スズキタゴサクを怪演するのは、佐藤二朗。 さらに、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、坂東龍汰、寛一郎と、現在の日本映画界を牽引する豪華な面々が脇を固める。
主題歌はエレファントカシマシの宮本浩次、音楽はYaffle。映像、演技、音、そのすべてが最高峰。 令和最大の衝撃作。この結末を、劇場で目撃せよ。

爆弾

公開日:10月31日全国ロードショー
出演:山田裕貴 伊藤沙莉 染谷将太 坂東龍汰 寛一郎 片岡千之助 中田青渚  加藤雅也 正名僕蔵 夏川結衣 渡部篤郎 佐藤二朗
原作:呉勝浩「爆弾」(講談社文庫)
監督:永井聡
脚本:八津弘幸 山浦雅大
音楽:Yaffle
主題歌:宮本浩次「I AM HERO」(UNIVERSAL SIGMA)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©呉勝浩/講談社 2025映画『爆弾』製作委員会

公式ホームページ https://wwws.warnerbros.co.jp/bakudan-movie/

Smooth Life Magazine
こんにちは スムースライフマガジンです 音楽、映画、Newアイテム、旅行やグルメ情報などなど、人生を豊かにするニュースを厳選して集めて みなさんにお届けします