英国の反骨精神と、モードの貴公子が出会う時。フレッドペリー × クリス・ヴァン・アッシュ、注目の初コラボが始動


トラックスーツを“スーツ”へ、ポロシャツを“ドレス”へ。ユースカルチャーの制服を再構築する12のピース

スポーツとサブカルチャーをルーツに持つ英国の「FRED PERRY(フレッドペリー)」と、洗練されたミニマリズムでモード界を牽引してきた「KRIS VAN ASSCHE(クリス・ヴァン・アッシュ)」。 異なる背景を持つ両者が共鳴し、新たなカプセルコレクションが誕生しました。発売は2026年2月20日(金)。
クリス・ヴァン・アッシュといえば、ディオール オム(Dior Homme)のアートディレクターを11年務め、ストリートウェアをラグジュアリーの領域へと昇華させた立役者であり、ベルルッティ(Berluti)ではテーラリングの新たな地平を切り拓いたデザイナーです。「既存のルールを打ち破ることが好き」と語る彼が、フレッドペリーという伝統あるキャンバスの上で描いたのは、ユースカルチャーの“ユニフォーム”の再定義でした。

トラックスーツが「ピンストライプ」を纏う衝撃
今回のコレクションの白眉は、スポーツウェアとテーラリングの境界線を曖昧にするアプローチです。
象徴的なのが、クラシックなトラックスーツを“スーツ”へと昇華させたセットアップ。形状こそスポーティなトラックジャケットとパンツですが、生地にはシックなブラック×ホワイトのピンストライプを採用。ドローコード付きのパンツや、同素材のトラックスカートもラインナップされ、ストリートの喧騒とフォーマルな静寂が同居する不思議な魅力を放っています。
また、ブレザーとショーツを組み合わせたセットアップも登場。ブラックのボディにホワイトのティッピング(ライン)を配し、フレッドペリーのアイコン的ディテールをテーラードに落とし込んでいます。

「だまし絵」と「ハイブリッド」の遊び心
トップスのカテゴリーでも、クリス・ヴァン・アッシュらしい構築的なギミックが光ります

■ “シャツ”としてのポロ ブランドの代名詞である鹿の子素材のポロシャツは、襟と袖にブラックのアクセントを効かせ、あらかじめ結ばれた(プリタイド)ブラックタイを付属。カジュアルなポロシャツを、あえてフォーマルなドレスシャツのように解釈した一着です。
■ 視覚を欺くトロンプルイユ ニットウェアでは、重ね着をしているように見える「トロンプルイユ(だまし絵)」技法を採用。 アーガイル柄のVネックセーターはポロシャツをレイヤードしているように見せ、フローラルパターンのロングスリーブセーターは、トラックジャケットの上に重ね着しているような奥行きのある構造に。
■ 異素材を繋ぐスウェット ハーフジップのスウェットには、袖部分にシャツ地のポプリン素材をドッキング。「Sweat-shirt(スウェット・シャツ)」という言葉遊びをそのまま服にしたような、ハイブリッドなデザインに仕上がりました。

発売記念イベントにはデザイナー本人も登場
この特別なコレクションは、2026年2月20日(金)よりフレッドペリーショップ東京・大阪・名古屋および公式オンラインストアにて販売開始となります。
また、発売に合わせてフレッドペリーショップ東京ではローンチパーティを開催。 当日はクリス・ヴァン・アッシュ本人が来日し、スタイリストのTEPPEI氏、そして自身のブランドも手掛けるお笑いトリオ・四千頭身の都筑拓紀氏を迎えたトークセッションが行われます。
ルールに縛られず、自由に解釈して着こなす。 かつてのモッズやパンクスたちがそうであったように、現代のストリートに新たなスタイルを刻むコレクションの登場です。

FRED PERRY × KRIS VAN ASSCHE
発売日: 2026年2月20日(金)
取り扱い店舗: フレッドペリーショップ東京、大阪、名古屋、公式オンラインストア
【ローンチイベント】
会場: フレッドペリーショップ東京
ゲスト: クリス・ヴァン・アッシュ、TEPPEI、都筑拓紀(四千頭身/HIROKI TSUZUKI)
※ドリンク&フードケータリングあり*

公式オンラインストア(https://www.fredperry.jp/shop/

@FRED PERRY SHOP TOKYO

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