ブリットアワード史上最多受賞、グラミー4度ノミネート。世界をハグするスーパースターが贈る「希望」の処方箋。
現在、世界の音楽シーンで最もその動向が注目されているアーティスト、レイ(RAYE)。サウスロンドン出身の彼女は、2024年のブリットアワードで史上最多となる6冠を達成し、一躍スターダムの頂点へと駆け上がりました。
そんな彼女が、待望のセカンドアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』を2026年3月27日にリリースすることを発表しました。本作は、4つの「季節」をテーマに構成され、リスナーを暗闇から光の下へと導く、壮大な音楽の旅を提示しています。
音楽は「自分自身のための薬」
レイは、自身の音楽についてこう語っています。
「音楽は薬。私はずっとそう言ってきました。そして今、私が作っているのは、世界と共有できる私自身のための薬なのだと思うのです。雪の下に蒔いた種を信じたい。必要とする人に、私はハグや安らぎの場となるものを作りたかった」
彼女の言葉通り、新作には傷ついた心を癒やし、再び前を向くための力強いメッセージが込められています。
記録を塗り替え続ける、圧倒的な躍進
2026年の音楽アワードでも、彼女の勢いはとどまるところを知りません。ブリットアワードでは「ソング・オブ・ザ・イヤー」を含む2部門にノミネート。全英1位を記録したシングル「WHERE IS MY HUSBAND!」は、世界で6億回以上のストリーミング再生を突破し、プラチナディスクに認定されています。
また、2026年1月からスタートした欧米ツアーは、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールなどの由緒ある会場を含む全51公演がソールドアウト。さらに8月からは、ブルーノ・マーズのスタジアムツアーへの帯同も決定しており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いです。
10年の苦闘を経て手にした、表現の自由
今日の成功の裏には、長い苦難の道のりがありました。2023年に発表されたデビューアルバム『My 21st Century Blues』は、制作に10年を要し、彼女がインディー・アーティストとして自由を手にした後にようやく世に出た作品です。
自身の痛ましい経験を率直に綴った「Ice Cream Man」は、グラミー賞選考委員会から社会変革に寄与したとして特別賞を授与されました。誠実で生々しい彼女の表現は、多くの人々の共感を呼び、累計ストリーミング再生回数は100億回という驚異的な数字を叩き出しています。
ジャンルを越境し、次なるステージへ
近年ではLISAやドージャ・キャットとのコラボレーション、さらに巨匠マーク・ロンソンとのジャズプロジェクトなど、ジャンルの境界を軽やかに飛び越える多才さを見せているレイ。映画『F1®️/エフワン』のサウンドトラックへの参加や、グラストンベリーでの伝説的な凱旋公演を経て、その表現力はさらなる深みを増しています。
「きっと大丈夫」と自分に言い聞かせるように、彼女が音楽に込めた祈り。3月に届けられる最新作は、混沌とした現代を生きる私たちにとって、文字通り「希望」を運んでくれる一枚となるでしょう。
RAYE(レイ)
ニューアルバム『THIS MUSIC MAY CONTAIN HOPE.』
2026年3月27日リリース
配信リンク:https://rayeofficial.com/thismusicmaycontainhope/
レーベル:Human Re Sources
RAYE Information
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