日本で初めて公共交通機関の車内にVisaタッチ決済を導入

茨城交通の高速バスで利用可能に

世界では、多くの国でVisaのタッチ決済が広く普及しており、全世界のVisaの対面取引のうち、3回に1回がVisaのタッチ決済(*3)。Visaのタッチ決済対応カード、スマートフォンまたはウエアラブルデバイスがあれば、外出してから帰宅するまでの1日を非接触で快適に過ごせるという新しい生活様式が生まれています。 Visaのタッチ決済は日本国内においても、マクドナルド(*4)、イオングループ、ローソンをはじめ、コンビニエンスストア、ファストフードレストラン、スーパー、飲食店、ドラッグストア、書店、百貨店、商業施設のほか利用可能な加盟店が急速に広がっています。また、国内におけるVisaのタッチ決済の機能が搭載されたカードの発行も2020年3月末時点で2,390万枚(*5)と拡大中です。
現在世界では、500以上の都市の公共交通機関におけるVisaのタッチ決済導入プロジェクトが進行中。ニューヨーク、ロンドン、シンガポールやシドニー等、スピーディーかつ安心・安全なVisaのタッチ決済による乗車方法を提供している都市に加えさらに急速な拡がりを見せており、最近では、ブリュッセル、ブラチスラヴァ、ブカレスト、香港、サントドミンゴやトリノの公共交通機関でも利用可能になりました。そして、いよいよ日本でもVisaのタッチ決済での乗車が可能となります。

公共交通機関でのVisaのタッチ決済の導入は、日本国内の利用者、旅行者だけでなく、訪日外国人にとっても、乗車時の運賃支払いをスムーズにし、日本国内の快適な移動を可能にします。今回の茨城交通でのVisaのタッチ決済導入を皮切りに9月に岩手県北バス:106急行(盛岡―宮古)、10月に福島交通・会津バス:会津若松・福島―仙台空港線でもVisaのタッチ決済の導入が予定されています。

*1. 2019年10月2日付ニュースリリース:次世代決済プラットフォーム「stera」について
https://www.smbc-card.com/company/news/news0001477.jsp
*2. 非接触IC対応チップのうち、世界標準のISO14443 Type A/Bの通信規格に準拠したVisaブランドの決済手段です。
*3. VisaNet
*4. 一部対象外の店舗があります。
*5. 取引先金融機関・発行会社からの報告による

三井住友カードについて
三井住友カードは、日本におけるVisaのパイオニアとして、またキャッシュレスのリーディングカンパニーとして、事業者・利用者双方の「お客さま起点」でキャッシュレスへの課題解決を目指しています。事業者向けには、2019年10月に事業者が抱えるキャッシュレス決済の不自由さの解決として、次世代決済プラットフォーム「stera」を発表すると ともに、事業者が抱えるデータ活用やマーケティングの課題の解決として、保有する膨大なキャッシュレスデータを統計化し、取引先さま等に対するデータ分析支援サービス「Custella」を同年10月より提供開始しております。また利用者起点に関しましても、キャッシュレスの急速な普及に伴い様々な決済手段が乱立するなか、実際にキャッシュレスをご利用されるお客さまが「安心・安全」・「便利」・「お得」を実感できるキャッシュレス決済エクスペリエンスを提供しております。
詳しくは、 https://www.smbc-card.com/company/news/index.jsp をご覧ください。

Visaについて
Visaは、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。Visaは常にイノベーターであり続け、あらゆるデバイスを利用した商取引の発展を促進し、誰でもどこでも利用できる夢のキャッシュレス社会を実現する原動力となっています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。
詳しくは、https://usa.visa.com/about-visa/our_business.html(英語サイト)または www.visa.co.jp (日本語サイト)をご覧ください。

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