2020年、ロンドンで誕生したテックブランド「Nothing」は、世界のテクノロジーシーンに新たな風を吹き込んでいます。創業者カール・ペイ氏のもとでスタートしたこのブランドは、“人間とデザイン、そしてワクワクする気持ちを再び中心に据える”ことを理念に掲げ、テクノロジーの本質的な楽しさを再定義しようとしています。
Nothingが届ける製品には、単なるスペックや機能性では語れない「感覚」が宿っています。スマートフォンやオーディオ製品を通じて、使う人に“驚き”や“発見”を与えること。それこそが彼らの目指すテクノロジーのあり方です。
ユーザーとの対話もNothingの大きな特徴です。世界中に300万人を超えるファンコミュニティの声に耳を傾け、開発にも取り入れるという、まさに“共創”のスタンスで製品を生み出しています。その結果、創業からわずか4年で累計売上は10億ドルを突破。単なるスタートアップではない、存在感あるブランドへと成長しています。
“見える美しさ”と“触れる楽しさ”を両立
Nothing史上最高のスマートフォン「Phone (3)」
そんなNothingが満を持して発表した最新フラッグシップモデルが「Phone (3)」です。ブランドの象徴でもある透明感のある筐体はそのままに、細部まで磨き抜かれた幾何学的デザインと上質な素材使いが目を引きます。
背面に搭載された「Glyphマトリックス」は、光を使って通知やステータスを伝える独自のインターフェース。従来のスマートフォンの“画面頼み”な情報のやりとりを再構築し、視覚的な新体験を提供します。機能であると同時に、ユーザーとの新しい関係性を築くデザインです。
カメラは4基すべてが50MPの高性能仕様。広角・超広角・望遠、さらにフロントに至るまで、あらゆるシーンでクリアな描写を実現します。加えて、Nothing独自の「Nothing OS」は、AIによるパーソナライズやシンプルなUI設計で、使う人に寄り添う操作感を提供しています。
スマートフォンに求められる高い性能を備えながら、デザインや遊び心も忘れない。Phone (3)は、Nothingが掲げる「テクノロジーに温かみを」という思想を体現した一台です。
“見る楽しさ、触る楽しさ、使う楽しさ”をすべて詰め込んだPhone (3)。それは、スマートフォンという日常的なツールに、もう一度“ときめき”を与えてくれる存在かもしれません。
NothingのCEOであるカール・ペイは、次のように述べています。
「テクノロジーは退屈になってしまいました。どのスマートフォンも、見た目も、使い心地も、できることも似たり寄ったりです。2年の開発期間を経て誕生したPhone (3)は、”テクノロジーをもう一度ユーザーに寄り添うものにしたい”というNothingの想いをかたちにしたフラッグシップスマートフォンです。創造性を刺激し、個性を映し出す。もっと自由にコンテンツを創造し、人々と繋がることができるようになる。Nothingは、トレンドを追うのではなく、明確な意図を持ち、コミュニティと共に製品をつくっています。」
■ 販売情報・価格
・Phone (3)はホワイトとブラックの2色展開
12GB + 256GB / ¥124,800 (税込)
16GB + 512GB / ¥139,800 (税込)
8月20日 (水) 正午からnothing.tech、楽天モバイルにて予約開始。
8月28日 (木) 午前9時よりnothing.tech、楽天モバイルにて販売開始。
■ Nothingならではのフラッグシップ
Phone (3)は、どんな瞬間も狙った通りの美しさで残せる、クリエータ仕様の高性能カメラシステムを搭載。3倍光学ズームを使えば被写体にぐっと近づくことができ、クラス最高の1/1.3インチ大型センサー搭載のメインカメラは暗所でもシャープで忠実な色再現を実現。機械式手ブレ補正機能つき4K (60fps) 動画撮影もサポート。さらに、フォトグラファーと共同開発したプリセットを使えば、誰でも簡単に感動的に美しい撮影が可能です。
Glyphマトリックス(マイクロLEDディスプレイ)を新たに本体背面に搭載。スマートかつ多彩な表現で、集中を妨げないように、大事な通知を必要な時に表示します。Flip to Record機能を使えば、Phone (3)を裏返すだけで、Essential Spaceが異なる発言者を自動的に認識し、話した内容を書き起こし、会議の内容も要約してくれます。
Phone (3)は、最新のSnapdragon 8s Gen 4 ®を搭載。次世代の画像処理、より高速なAI処理と高いゲーム性能、そして Phone (2)と比べて全体の効率性が大きく向上しています。5150mAhのシリコンカーボンバッテリーを採用し、一日中使っても安心です。65Wの高速充電と15Wのワイヤレス充電にも対応しています。6.67インチ AMOLEDディスプレイ、選りすぐった素材、そして IP68の防水・防塵性能を備え、高いパフォーマンスと抜群の耐久性を両立しています。
■ デザイン:幾何学とアイデンティティの融合
Phone (3)は、大胆な幾何学的フォルムと洗練されたモジュール構造を融合したデザインに進化。現代建築をインスピレーションにした3列レイアウトが、整然さの中に心地よいリズムをもたらします。全ての曲線、ラインに目的をもたせ、持ち心地はさらに快適になりました。スクリーン周辺のベゼル幅は1.87ミリで均一です。Phone (2)と比べ18%スリム化され、明るいAMOLEDディスプレイに没入感を生み出します。
Glyphトイで、Phone (3)がもっと楽しくなります。ちょっとしたツールや、マイクロゲームをGlyphマトリックスで楽しめます。Glyphボタンをタップして、Glyphミラー、デジタルクロック、ストップウォッチ、バッテリー表示のほか、「スピン・ザ・ボトル」などのゲームを切り替えられます。「Magic 8 Ball」や「Leveler」は、Nothing Communityと一緒に開発しました。Glyphトイを開発できるパブリックSDKは、現在nothing.communityにて公開中です。
発信者ID表示機能は、まもなく導入される予定です。通話中にGlyphボタンを長押しするだけで、連絡先名や電話番号が背面に表示されるようになります。
■ Nothing OS 3.5:AIのパワーで、あらゆる部分に目を配っています
Nothing OS は、NothingならではのデザインのDNAをもち、簡単に、そして直感的に使える、パワフルで配慮に満ちたOSです。洗練されたモノクロカラーのNothingアイコンパックを選択したり、ホーム画面でのアプリラベルの非表示設定など、デザインや機能を自由にカスタマイズできます。さらに、選択豊富なウィジェットを使うことで、ロック画面やホーム画面もあなた好みにカスタマイズできます。
Nothingは、すでにあるシステムにAIを後付けするのではなく、システムを考えるはじめから明確な意図を持ってAIを組み込んでいます。結果はもちろん明白で、シンプルでスマート、そしてなにより人間味あふれるOSが生まれました。
Phone (3)は、将来への礎となる重要な機能を搭載しています:
・Essentialサーチ
ホーム画面を下から上にスワイプするだけで簡単にアクセスできる、スマート検索バー。連絡先、写真、ファイルなども、瞬時に見つけることができます。
・Flip to Record
スマートフォンを裏返し、Essential Keyを長押しするだけで、会議や会話の文字起こしと要約が自動でスタートします。
・Essential Space
アイデア、メモ、コンテンツなどの情報の保存と整理を、AIがサポート。あなたのかわりに大切なことをいつもしっかり把握してくれます。すでに5人に1人のユーザーが毎週利用しています。
この重要な機能が組み合わされることで、ユーザーはより自由に創造・つながり・探求することが可能になり、Nothing OSはもっとユーザーに寄り添った存在に進化します。
■ ディスプレイ:より明るく。より速く。より没入感ある体験を
Phone (3)は、Nothing史上もっとも明るく、驚くほどシャープなディスプレイを搭載。6.67インチのフレキシブルAMOLEDディスプレイの解像度は1260 x 2800。最大輝度は4500ニト(HDRモード)/1600ニト(HMBモード)。明るい日差しの下でもくっきり表示。Ultra HDRにより、あざやかな色彩と深い黒の画像を再現し、現実世界に忠実なビジュアルをお届けします。
30~120Hzのアダプティブリフレッシュレートと1000Hzのタッチサンプリングレートにより、あらゆる操作がスムーズに。さらに2160HzのPWM調光で、昼夜を問わず目に優しく快適です。4辺が均一幅なベゼルデザインにより画面占有率は92.89%へ拡張しました。
■ パフォーマンス:スピードと創造性を追求した設計
Phone (3)はかつてないパワーと性能を備えたSnapdragon 8s Gen 4 ®モバイルプラットフォームを搭載。先進の4nmプロセス技術を採用し、アップグレードされたQualcomm Kryo™ CPU アーキテクチャと、最先端のQualcomm Adreno™ GPU でさらに性能が向上しました。マルチタスク、画像処理、グラフィック性能など、あらゆる面で Phone (2)から大幅に進化しています。CPU処理速度は36%速くなり、GPUグラフィック性能は88%向上。AI関連タスクの処理性能は60%向上し、画像認識はPhone (2)比で125%高速化されています。シームレスなマルチタスクから、驚くほどスムーズなモバイルゲーム体験まで。Snapdragon 8s Gen 4 ®は、これまでにない素早く、レスポンスのよい、ストレスのない体験を実現します。
■ バッテリーと充電:長持ち、しかも高速充電対応
Phone (3) は、Nothingで最も長持ちする5,150mAhの高密度シリコンカーボンバッテリーを搭載。一日中使っても安心です。65Wの高速充電なら、わずか54分でフル充電が可能。15Wのワイヤレス充電にも対応し、手軽に充電できます。
■ おサイフケータイ®およびeSIMにも対応
Phone (3)は、日本市場向けにFeliCaを搭載し、おサイフケータイ®に対応。さらに、eSIMにも対応し、国内の幅広いユーザーのニーズに応える仕様となっています。
■ Nothingは新たな章へ
Phone (3)は、デザイン、ユーザー体験、そしてそのすべてに関わる技術で、スマートフォンの新しい基準を打ち立てます。独自性、バランス、卓越したパフォーマンスを兼ね備え、“似たようなスマホばかり”という時代に、遊び心、個性、使う意味を再びスマホに取り戻します。より豊かな創造や表現を実現するために、300万人を超えるコミュニティと一緒に創りあげられました。
※ Nothingは、Nothing Technologyの登録商標です。
※ 「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※ FeliCaは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。
※ FeliCaは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
※ [モバイル非接触IC通信マーク]は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。
※ Snapdragon®は、米国およびその他の国々で登録されたQualcomm Incorporatedの商標または登録商標です。









