伊藤潤二 × WEEK END コラボレーション第二弾となる全5アイテムを発売
プロダクトブランド「WEEK END」が、またしても“やってくれました”。 岐阜県中津川市が誇る世界的ホラー漫画家・伊藤潤二氏との、衝撃のコラボレーション第二弾が発表されました。
あの伊藤潤二氏の世界観を、あろうことか「日常のプロダクトに落とし込む」という、ユーモアと狂気が同居したコレクション。11月13日(木)より、WEEK END公式オンラインストアにて、ついに発売されます。
富江の“香り”が、キャンドルに。
まず注目は、伊藤潤二氏が協力し、特別な香りを生み出したアロマコレクション「富江の誘惑」に、アロマキャンドルが新たに加わること。
富江の妖艶さを表現したという華やかなピンクのロウ。 しかし、その容器(美濃焼)に目をやると…。 そこには、傑作エピソード『もろみ』より、樽から溢れ出る富江の姿が、高精細レーザーで不気味かつ幻想的に彫刻されています。火を灯すたび、富江の誘惑(と恐怖)が蘇る、ファン垂涎の一品です。
本番はここから。日常を侵食する、ライフスタイルコレクション。
今回のコラボは「伊藤潤二作品の魅力を日常で楽しむ」がテーマ。 Tシャツ、トートバッグ、シール…そして、極め付けは「枡(ます)」。 このラインナップの時点で、もう面白い。
・Tシャツ 『もろみ』に登場した、あの樽から飛び出す富江を、フロントに大胆にレイアウト。しっかりとした生地とゆとりのあるシルエットで、「わかる人にはわかる」カジュアルな着こなしが楽しめます。
・トートバッグ 『もろみ』のハイライトシーンを、あえてグラフィカルにコラージュ。A4ファイルも余裕で入るサイズ感で、デイリーユースに最適。通勤・通学のお供に、富江を。
・枡(ます) 『もろみ』からインスピレーションを得て、富江のイラストをシルクスクリーン印刷した、問題の「枡」。伝統的な酒器として、あのエピソードに思いを馳せながら日本酒を味わうもよし、小物入れとして日常に恐怖のアクセントを加えるもよし。
・シール 『もろみ』のイラストをセットにした、耐久性・防水性もバッチリなシール。 ノートブックやスマホケースを、伊藤潤二ワールドでデコレーション(侵食)できます。
この世にも恐ろしく、ユーモラスなコレクション。 あなたの日常に、富江の“アクセント“を加えてみてはいかがでしょうか。
伊藤潤二(いとうじゅんじ)
1963年7月31日、岐阜県中津川市で誕生。高校卒業後、歯科技工士の学校へ入学し、職を得るも、「月刊ハロウィン」(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図賞」の創設をきっかけに、楳図かずお氏に読んでもらいたい一念で投稿。1986年、投稿作『富江』で佳作受賞。本作がデビュー作となり、代表作になる。3年後、歯科技工士を辞め、漫画家業に専念。『道のない街』『首吊り気球』『双一』シリーズ、『死びとの恋わずらい』などの名作を生みだしていく。1998年から「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で『うずまき』の連載を開始。その後も『ギョ』や『潰談』など唯一無二の作品を発表し続け、日本のみならず海外でも高い人気を得ている。
世界で最も権威のある漫画賞のひとつである米国アイズナー賞にて、2019年に『伊藤潤二傑作集10巻 フランケンシュタイン』(英語版)が「最優秀コミカライズ作品賞」を受賞したのを皮切りに、2021年に2部門、2022年と立て続けに同賞を受賞し、通算4度受賞の快挙を遂げる。2023年、仏国アングレーム国際漫画祭「特別栄誉賞」、米国サンディエゴ・コミコン「インクポット賞」、さらに2025年、米国アイズナー賞にて殿堂入りを果たし、国際的評価を不動のものとした。
WEEK END
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