スマホ全盛の今だからこそ、この「塊」を持ち歩きたい。PowerShot 30周年を祝う、特別なG7 X Mark III


限定色グラファイトに、綾目模様のリング。累計2億台の歴史が到達した、大人のためのコンパクト

「写真はスマホで十分」 そんな言葉が当たり前になった2026年。それでも私たちが、あえて専用機としての「コンパクトデジタルカメラ」を求める理由はどこにあるのでしょうか。その答えのひとつが、キヤノンが30年の節目に送り出すこの一台にあるかもしれません。
1996年、初代「PowerShot 600」の登場から30年。 初心者からハイアマチュアまで、世界中の「撮りたい」という欲求に応え続け、シリーズ累計生産台数は2億台を突破しました。その歴史的なアニバーサリーイヤーを記念し、名機「PowerShot G7 X Mark III」の特別仕様モデルが2026年4月下旬に登場します。

熟成された名機が纏う、記念碑的デザイン
ベースモデルに選ばれた「G7 X Mark III」は、2019年の発売以来、その完成度の高さでロングセラーを続ける高級コンデジです。 今回の30周年記念モデルで特筆すべきは、その佇まい。
筐体には、通常モデルとは一線を画す限定カラー「グラファイト」を採用。深みのある金属的な輝きは、ガジェットというより工芸品のような重厚感を漂わせています。さらに、レンズ鏡筒のコントローラーリングには「綾目(あやめ)模様」のローレット加工が施されました。指先に伝わる確かな感触と、光の加減で表情を変える美しさは、シャッターを切る前の高揚感を静かに高めてくれるでしょう。 ボディに刻印された30周年記念ロゴも、オーナーの所有欲を満たす特別なアクセントです。

1.0型センサーの実力。写真愛好家の「最強のサブ機」として
なぜ、今「G7 X Mark III」なのか。 それは、このカメラが持つスペックが、現代においても依然として魅力的だからに他なりません。
心臓部には、スマートフォンのセンサーよりもはるかに大型な「1.0型積層型CMOSセンサー」を搭載。有効約2010万画素の解像力と、F1.8-2.8という明るい大口径ズームレンズの組み合わせは、夜景や室内の撮影でもノイズの少ないクリアな画質を約束します。 もちろん、昨今のトレンドであるVlog撮影にも対応。「Video Blog」モードをはじめとする動画機能も充実しており、日常の記録から作品づくりまで幅広くカバーします。
30年の歴史を凝縮した、手のひらサイズの記念碑。 この「グラファイト」の輝きを、あなたのカメラバッグに加えてみてはいかがでしょうか。

PowerShot G7 X Mark III(30周年記念モデル)

希望小売価格:オープン価格
発売日:2026年4月下旬

PowerShot G7 X Mark III PowerShot 30th Anniversary Edition
https://personal.canon.jp/product/compact-digital-camera/powershot/g7xmk3ps30th

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