【うちで遊ぼう】ベランダ菜園はじめてみませんか

サントリー本気野菜で
本気でミニトマト作ります

昨今の新型コロナウイルス問題によって自宅での自粛を強いられている人たちが多く、ネットでは、自宅にいながらいろんな工夫をして楽しみを見出す方法が紹介されていたり、家での生活っぷりをSNSにアップしている人をよく見かけます。私もその一人。そういうわけで、家で何ができるかな?と考えたところ、ベランダ菜園にチャレンジしてみようと思いつきました。
観葉植物や花を育てるのは好きなのですが、菜園となるとちょっと腰がひけます。なぜなら、数年前プランターでキュウリやブロッコリーを育てた際、虫が大発生した経験があったから。ベランダで野菜を作るのは避けていたんですが、今回はなるべく虫が来ないもの、育てやすいもの、そして何よりも見た目も楽しめるものと思い、ミニトマトを育てることにしました。早速、ホームセンターへ。

ホームセンターって、いろんな植物があって楽しいですよね。今は花盛りです。色とりどりの花が癒してくれます。平日の午前中なのに駐車場はいっぱいで、たくさんお客さんがいました。

目的はトマト!トマト!まずはミニトマトの苗選びです。

売り場に行くとミニトマトにもさまざまな種類の苗があって、どれにしたらいいか選ぶのが難しい。
いろいろ眺めていると「サントリー本気野菜」という文字が見えて、なんだろう?と思い手に取りました。
どうやらサントリーが家庭菜園愛好家向けに提供しているブランドでした。

私が選んだのは、”コク深い甘さ”をアピールした「シュガーミニ」。糖度が8〜11度で濃い甘さとコクのある口どけの良い食感が特徴らしいです。1果房の着果数が多いのも特徴。はたして、商品説明通りのおいしいミニトマトができるのでしょうか!

サントリー本気野菜
https://www.suntory.co.jp/flower/homegardens/about/

ベランダでミニトマトを育てるために用意したもの。
まずは肝心な土。
今回は「みみずのチカラ培養土」を購入しました。
この商品は独自の”みみず肥料”がウリのようで、みみずのエサ作りから原料の熟成を繰り返し行い、商品の完成まで2年の年月をかけ、じっくりと作り上げた自然環境にやさしい有機肥料ということ。植物に必要な成分(チッソ、リン酸、カリ)や各種ビタミン類、多糖類などがバランス良く含有されています。
楽天ショップで販売されているようです。私はホームセンターで購入しました。

・楽天ショップ
豊徳 みみずのチカラ培養土 20L

そのほかは、100円ショップで調達しました。
鉢底に敷く石、これは水捌けを良くするためには欠かせません。スコップと、花ハサミ、ベランダを汚さないためにレジャーシートも購入。今回はプランターは買わずに、ありものの植木鉢を使うことにしました。

早速、鉢植えです。

トマトは成長が早いので、最初から大きめの鉢を利用します。
鉢底に石をしっかり敷き詰めしょう。その上から「みみずのチカラ培養土」を入れていきます。
土の量は、鉢の縁から2センチ程度下げてウォータースペースをつくります。

トマトをポットから出すときは、苗の根の部分を崩さないようにしてそのまま植えます。
水をたっぷりあげて、植えたばかりの時は直射日光が当たらない場所に置いておきましょう。
安定してから日の当たる場所に移すようにしてください。

ミニトマトは風通しの良い環境がベストですが、不自然な風が出る室外機のそばに置くのはNGですので気をつけてください。
育てるときのポイントは、枝葉を茂らせすぎないように風通しを良くしておくことです。
水やりは土が乾いたらたっぷりあげるようにしてください。
ミニトマトは黄色い花が咲きます。これが終わると実がなりはじめます。
そこからだいたい50日前後で食べ頃のトマトができるようですね。
今から植えれば、きっと夏にはたくさんのミニトマトができるはずです。

おいしいミニトマトができたら、また来年も挑戦したいですね。
他にもベランダでどんな家庭菜園ができるのか研究してみたいと思います。

ライター : Jimmy

参考:サントリーフラワーズHP
https://www.suntory.co.jp/flower/

JIMMY
人生の移ろいを感じながら、風のように生き、雨のように歌い、太陽のように人を照らしたい。