旭川ラーメンを1度に5軒分味わえる欲張りなツアーが誕生 「旭川、はしごラーメンツアー」開催

旭川を楽しみ尽くす都市観光ホテル「星野リゾート OMO7旭川」

「星野リゾート OMO7旭川」が、2020年12月1日から2021年2月28日まで「ご近所ガイドOMOレンジャー(以下、OMOレンジャー)」とご近所のラーメン屋を食べ歩きする「旭川、はしごラーメンツアー」を開催。昨年開催した「旭川、はしごラーメンツアー」ではラーメン屋3軒をはしごしましたが、今年はなんと5軒をはしごします!旭川ラーメンと街、両方の魅力を知り尽くしたOMOレンジャーと、個性豊かなラーメン屋をはしごすることで、お腹も知識もいっぱいになること間違いなし。

旭川ラーメンは、醤油ラーメンというイメージがありますが、味付けには醤油や味噌、塩など様々なバリエーションがあります。トッピングのバリエーションも豊富で、店舗によって印象が全く違います。

しかし、一度に何杯ものラーメンを食べるのは至難の業。そこで、本ツアーでは各店舗のラーメンサイズを通常の5分の1サイズにして無理をすることなく、一度に5軒分の旭川ラーメンを味わうことができるようにしています。欲張りさんにはぴったりなツアーです!
各ラーメン屋では、本ツアーの為に用意した「OMO7旭川オリジナルミニラーメン丼(以下、ミニラーメン丼)」を差し出して、5分の1サイズのラーメンを作ってもらいます。ミニラーメン丼は売店でも販売しているので、気に入った方は旅の思い出としてお土産に買って帰ることもできます。

旭川ラーメンの特徴

湯気は立っていないのに熱々のスープ?
冬はマイナス15度を下回る旭川。一部のお店では「ラード」をスープに注ぎ、油の膜を張ることで湯気を立ち難くし、スープが冷めるのを防ぐといった工夫がされています。旭川は昔から養豚が盛んな地域だったことから、スープは豚骨×魚介類や、豚骨×野菜ダシなど2種類を合わせるダブルスープを採用している店が多く、市内のラーメン屋全体の6割強を占めます*1。スープの味に縛りは無く「醤油」をメインにしたお店が多くあるものの、同じベースのスープから「塩」や「味噌」も作られており、バラエティに富んだメニューが並びます。
*1参考:「今日も旭ラー あなたの食べたいラーメンがここにある」

水分の少ない縮れ麺
市内のラーメン屋で使用されている旭川ラーメンの麺は、市内の製麺所で作られている加水率*2の低い「縮れ中細麺」が半数以上。札幌ラーメンに多く使われる「多加水麺」に比べ、麺に含まれる水分が少ないことでスープと麺がよく絡みます。伸びるのも早いので熱々のうちに食べるべし!
*2加水率:麺を作る際に小麦粉に加えられる水分の割合。

おおよそ30%を下回ると「低加水麺」、35%以上だと「多加水麺」と呼ばれることが多い。

「旭川、はしごラーメンツアー」

■期間:2020年12月1日~2021年2月28日
■時間:11:00~13:00
■定員:4名(1名から催行)
■料金:909円(税別、飲食代別)
■対象:宿泊者限定
■予約:OMO7旭川公式サイト
https://omo-hotels.com/asahikawa/

星野リゾート OMO7 旭川
富良野や美瑛にも好アクセスな拠点都市「旭川」。路地裏グルメのハシゴで出会う美味など、北海道の風土とこの地に伝わる新旧カルチャーを、思いの限り遊び尽くす都市観光のためのホテルです。
〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目/客室数237室
https://omo-hotels.com/asahikawa/

星野リゾート 最高水準のコロナ対策宣言

【星野リゾート】コロナ対策まとめ
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