大江千里の新作完成!2年ぶりのオリジナル・アルバムは全曲N.Y.の自宅でセルフレコーディング!

2021年のニューヨークへ、そして世界に向けての希望のサウンドトラック11曲を収録!

「格好悪いふられ方」「Rain」「ありがとう」など、80年代から90年代に次々とヒット曲を放ち、さまざまなアーティストに楽曲提供をしていた大江千里。2007年からはニューヨークでジャズを学び、今やジャズピアニストとして活躍している。彼の新作アルバムはコロナ禍のニューヨークで、ワクチン接種によるアナフィラキシーショックに見舞われる中、自身が住むN.Y.に想いを馳せ、自宅での巣籠レコーディングによりアルバムを制作。全て大江一人の演奏と録音により完成させたトラックを乃木坂のソニー・ミュージックスタジオに持ち込んでミックス&マスタリング作業を行っている。 
アルバムタイトルは『Letter to N.Y.』。大江千里からN.Y.へ、そして世界の人々へ贈る音楽の手紙であり、希望のサウンドトラックである。先行トラックとなる「Out of Chaos」をはじめ大江自身が”Electric Senri Jazz”と銘打った新境地のサウンド10曲に、昨年5月のAP通信の特集<コロナ禍の中作られた40曲>にも選ばれ話題となった「Togetherness」を加えた全11曲の収録となる。ジャケットのイラストには新進気鋭のイラストレーターの水川雅也氏を起用。こちらのアートワークにも注目!

http://www.110107.com/LTNY

「Letter to N.Y.」

発売日:2021年7月21日
価格:¥3,300(税込)
品番:MHCL-30689
発売:(株)ソニー・ミュージックダイレクト
Blu-spec CD2仕様
<収録曲>
1. Letter to N.Y.、2. Good Morning、3. Out of Chaos、4. The Kindness of Strangers、5. The Street to the Establishment、6. Juke Box Love Song、7. A Werewolf in Brooklyn、8. Pedestrian、9. Staying at Ed’s Place、10. Love、11. Togetherness

大江千里(おおえ・せんり)プロフィール

1960年生まれ。1983年にシンガーソングライターとしてデビュー。「十人十色」「格好悪いふられ方」「Rain」「ありがとう」などのシングルがヒット。
2008年ジャズピアニストを目指し渡米、NYのTHE NEW SCHOOL FOR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICに入学。2012年、大学卒業と同時に自身のレーベル「PND Records & Music Publishing Inc.」を設立。同年1stアルバム「Boys Mature Slow」でジャズピアニストとしてデビューを果たした。
2015年には、渡米からジャズ留学、大学卒業までを記した著書「9番目の音を探して 47歳からのニューヨークジャズ留学」(KADOKAWA)を発表。2016年夏、4枚目にして初の全曲ヴォーカルアルバム『answer july』を発売。2018年1月に発売した「ブルックリンでジャズを耕す 52歳から始めるひとりビジネス」(KADOKAWA)では、海外で起業するその苦闘の日々を軽やかに綴っている。

同年9月にはデビュー35周年記念作品『Boys & Girls』が大ヒットを記録。翌2019年にはN.Y.でひっぱりだこのドラマー、アリ・ホーニグとベーシストのマット・クロージーを迎えた初のピアノトリオ作品『Hmmm』を発表。同メンバーによるニューヨークの名門ジャズクラブ「バードランド・シアター」でのLIVEも成功させた。2021年3月には最新著作「マンハッタンに陽はまた昇る 60歳から始まる青春グラフィティ」(KADOKAWA)を発売した。

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