【ボディフレグランス編】青山のドルセーのお店にいってきた。D’ORSAY Aoyama Tokyo Boutiqu

【お店に行こう編】青山のドルセーのお店にいってきた。D’ORSAY Aoyama Tokyo Boutiqueの続きです。

今回はボディフレグランスについて書いていきます。

 ボディフレグランスはネットでも購入できるのですが、実際に店舗でお店の人に紹介してもらいながら選んでいくという方法をおすすめします。決して安価なものでありませんし、香りは好き嫌いがあります。実際に香りをみてよく吟味して購入したほうが良いのではないかと思います。

 ドルセーを選択する理由として、まだ日本に1店舗しかなく、一般へ流通していないフレグランスです。つまり、同じ香りをつけている人が比較的少ない可能性があるということです。かぶらないということはフレグランスでは重要なポイントなのではないかと思います。

ユニセックス フレグランスだからこそ

 ドルセーはユニセックス男女兼用のフレグランです。そのため、だれがつけても違和感なく香るのではないかと思います。大きく分けて、シトラス系、フラワー系、ウッド系があるようです。以下は私が感じた個人的な感想と色で例えた場合の印象を書いていきます。

シトラス系

 シトラス系は朝の爽やかなイメージ、色で言うならば、白、黄色、青、水色といったイメージなのかなと思います。

フラワー系

 フラワー系は花屋さんや、ラグジュアリーホテルのフラワーアレンジメントのような落ち着いて清潔感のあるフラワー系なので男性が違和感なくつけることができるものかなと思います。白、黄色、ピンク、水色、新緑色のようなイメージです。

ウッド系 

ウッド系はダークで重厚で色気とリラックスがをイメージさせる香りです。高級ホテルにあるおしゃれな檜風呂に入っているような香りや、ラグジュアリーホテルのスパや寝室をイメージさせるような静寂や落ち着き、禅寺のような凛とした香りを感じました。緑、黒、オーク、濃い青、グレーをイメージさせるようなイメージです。

季節のお花を飾っているそうです。桜、ユキヤナギ、フリージア、クリスマスローズが素敵でした。

比較して選ぶことが面白い 

始まりの香りと、時間が経ったあとの香りの変化も面白いです。よく時間をかけて吟味して選んでいってはいいのではないかと思います。シチュエーションによってつけるものを選んでいくという楽しみもできていいのではないかと思います。

今回選んだのは、T.J. Il n’y a pas de bien ni de mal 善悪是非

様々なものをみて、一番最初に感動した香りでした。ものすごい量の唾液が出るほどの甘く魅力的な香りがこのT.J. Il n’y a pas de bien ni de mal 善悪是非でした。甘いフローラル系の香りであるにも関わらず、フェミニンな印象が出てこず、しつこい甘みではないけれど、濃厚な甘さがガツンとくる感じが魅力的です。時間が立つと落ち着いた香りにチェンジしていくのも魅力的です。
T.J. Il n’y a pas de bien ni de mal 善悪是非

GORILAX
コラムニスト ふと湧きだす好奇心から、いろんなセカイを巡るのが好き。実際に現地に足を運んで、海外のイベントや食、文化についてのコラムを執筆したり、国内の「面白いもの」について紹介していきます。社会学、文化人類学の視点からもアプローチしていきます。