IoT対応「ライス&クッカー」SR-UNX101を2021年9月発売

一人ひとりの使い方と好みに合わせた使い方ができるIoT対応家電

IoTとは、さまざまなモノがインターネットと繋がり、情報交換することにより相互に制御する仕組み。”ヒトがインターネットとつながる”能力のインターネット化という意味合いも含まれているようです。ガジェットなどの日常のアイテムに埋め込むことで、人とモノの間、およびモノ同士の間に新しい形の通信が生まれていくのです。
さて、そんなIoTが今後は、家電にどんどん組み込まれていくようになってきました。パナソニックが、「キッチンポケット(※1)」アプリとの連携により本体に登録する炊飯コースを自由にカスタマイズでき、炊飯以外の調理機能にも拡充した、炊飯と調理1台2役の新たな調理器 IoT対応「ライス&クッカー SR-UNX101」を2021年9月1日に発売します。

人々のライフスタイルは多様化しており、食に対する価値観や家電に求める機能も十人十色。パナソニックは、一人ひとりのニーズに合った価値を提案するため、本体は基本機能に絞った商品でありながら、スペックを自分仕様にカスタマイズできる「マイスペック」ライス&クッカーを開発しました。

人々のライフスタイルは多様化しており、食に対する価値観や家電に求める機能も十人十色。パナソニックは、一人ひとりのニーズに合った価値を提案するため、本体は基本機能に絞った商品でありながら、スペックを自分仕様にカスタマイズできる「マイスペック」ライス&クッカーを開発しました。この製品は、パナソニックの従来の炊飯器のように本体に搭載された多数のコースの中から選択して使用するのではなく、よく使用する3種類の炊飯コースのみを選んで本体に登録することで、シンプルな操作性を実現します。他のコースはスマートフォンのアプリから簡単に入れ替えることが可能です。

また、ほったらかし調理のニーズも拡大するなか(※2)、炊飯器を使用したレシピも多数存在し、炊飯器に欲しい付加機能として、調理機能が上位になっています(※2)。スープや煮込み料理、ケーキなどに対応する調理機能も搭載。食材の温度変化を検知し、適切な火加減や時間で調理することができます。

さらに、アプリを通じて、その年のお米の出来栄えに応じて炊き方を更新したり、調理できるレシピが新しく追加されるなど、購入後も機能を進化させることができます。

IoT対応IHジャー炊飯器「ライス&クッカー」

<特長>
1.「キッチンポケット(※1)」アプリで、本体に登録する炊飯コースを自分仕様にカスタマイズ。よく使う機能に絞ったシンプルなUIデザイン。
2. 調理機能搭載。アプリで選んだレシピを本体に送信して調理が可能。
*食のセレクトショップ「DEAN & DELUCA」とのコラボレーションメニューを含む新しいレシピをアプリで配信
3.「キッチンポケット(※1)」アプリで、その年のお米の出来栄えに合わせて炊き方を更新(※3)。購入後も機能をアップデート

【品番】SR-UNX101
【炊飯容量(白米)】0.09~1.0 L
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【発売日】2021年9月1日
【月産台数】4,000台

●無線LAN接続した場合の特長を記載しています。無線LAN接続しないと、使用できない機能もあります。

・パナソニック ジャー炊飯器
https://panasonic.jp/suihan/

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